うきくさ「萍」「蘋」



不安定で落ち着かない生活の
たとえにも用いられる植物

うきくさ(答)
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水生植物の分類
根が水中に垂れ下がっている
ウキクサ、ホテイアオイなど
葉や茎が水面に浮かんでいる
浮葉植物
浮水植物(答)
沈水植物
抽水植物
引用元:「抽水植物」ガマ・ハス「浮水植物」ウキクサ・ホテイアオイ「浮葉植物」ジュンサイ・オニバス「沈水植物」オオカナダモ・クロモ http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/28458/

「萍」の部首・画数・読み方・意味など
部首 艸 艹
くさ・くさかんむり
画数 11画
音読み ビョウ
ヘイ
訓読み うきくさ
よもぎ
意味 うきくさ。うきくさ科の多年草。水草の一種。
よもぎ。きく科の多年草。
引用元:「萍」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjik/5377.html

「蘋」の部首・画数・読み方・意味など
部首 艸 艹
くさ・くさかんむり
画数 19画
音読み ヒン
訓読み うきくさ
かたばみも
意味 うきくさ。大きなうきくさ。水面にうかび生える草の総称。
でんじそう。かたばみも。うきくさの一種。
引用元:「蘋」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjik/5443.html

うき‐くさ【浮(き)草/浮き×萍/×萍】 の意味
出典:デジタル大辞泉
1 ウキクサ科の多年草。水田や池沼に浮遊し、茎は扁平な葉状で、長さ5~6ミリ。表面は緑色、裏面は紫色で細い根を下に垂れる。3、4個集まって浮かび、葉の裏面に白い花をつけることがある。ねなしぐさ。かがみぐさ。なきものぐさ。《季 夏》「―や蜘蛛 (くも) 渡りゐて水平ら/鬼城」
2 不安定で落ち着かない生活のたとえ。「―の日々」
引用元:うきくさ【浮(き)草/浮き萍/萍】の意味 – goo国語辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/18106/meaning/m0u/

ウキクサ(浮草、Spirodela polyrhiza)はウキクサ属の植物である。ウキクサ亜科の植物すべてを指す場合もあるが、本項目では種 Spirodela polyrhiza について解説する。

熱帯から温帯の淡水域に広く分布する。水面を浮遊する一年草で葉と茎の融合した葉状体と裏面から出す5-11本の根を持つ。葉状体は長さが5-10mm程度、幅が4-8mm程度の卵球形で表面は緑色、裏面は赤茶色[2]。
生息場所は水田や小川、ため池などの淡水。水流があると流されてしまうため、水流のない、またはほとんどないところに生育する。通常は生長点から娘葉状体が出芽のようにできて無性的に増殖するが、夏にかけてまれに雌しべ1本、雄しべ1-2本の目立たない花を着ける。秋になると越冬芽をつくり水底に沈んで冬を越す。

俳句[編集]
ウキクサは夏の季語であり、「萍」「萍の花」とも書く。
萍を 岸につなぐや 蜘の糸 – 千代女[6] 
引用元:ウキクサ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B5

蘋を岸につなぐや蜘蛛の糸
 「千代尼句集」所収。季語は「蘋(うきぐさ)、蜘蛛(くも)の糸」(夏)。「池の水面に浮かぶ浮き草が、あるかなきかの微風に静かに動いている。ふと見てみると、小さな浮き草が何かに引かれて水の上にとどまっている。クモの糸が浮き草をつなぎ留めているのだ」との意。

 この句を詠んだ観察の繊細さは驚くばかりで、微妙に動く絹糸のような感覚を感じさせる。しかし<岸につなぐや>は気の利いた表現だが、深みがないように思う。クモの巣は透明な細い糸で作られた幾何学的な模様が露に光るさまは美しい。 (俳文学会員・山根公)
引用元:蘋を岸につなぐや蜘蛛の糸:加賀の千代:石川:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/kaganochiyo/CK2016091502000243.html