ジン・ベース「トムコリンズ」「シンガポールスリング」


次のうち、ジンがベースの
カクテルを全て選びなさい
マンハッタン ウイスキー
トムコリンズ(答)
バラライカ ウォッカ
サイドカー ブランデー
シンガポールスリング(答)

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次のうち、ブランデーを
ベースにしたカクテルを
1つ選びなさい
ニコラシカ(答)ブランデーベース
モスコミュール ウォッカベース
マイタイ ラムベース
ソルティドッグ ウォッカベース
トムコリンズ  ジンベース
ゴッドファーザー ウイスキーベース
サイドカー(答)ブランデーベース
アレクサンダー(答)ブランデーベース
引用元:「ブランデーベース」カクテル「ニコラシカ」「サイドカー」「アレクサンダー」 http://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/17918/

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次のうち、テキーラを
ベースにしたカクテルを
1つ選びなさい
マルガリータ(答)テキーラ
ブラッディマリー ウォッカ
サイドカー ブランデー
マティーニ ジン
エクソシスト(答)テキーラ
スクリュードライバー ウォッカ
テキーラ・サンライズ(答)テキーラ
バカルディ ラム
モッキンバード(答)テキーラ
マンハッタン ウイスキー
レッドアイ ビール
引用元:「ダイキリ」ラム・砂糖・ライム 「モスコミュール」ウォッカ・ジンジャーエール・ライム 「ジン」のカクテル「トムコリンズ」「ジントニック」「シンガポール・スリング」「マティーニ」「ギムレット」 「ラム」のカクテル「X・Y・Z」「ダイキリ」「ブルーハワイ」「キューバ・リブレ」「モヒート」 http://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/4779/

ジンをベースとしたカクテルのカテゴリ。
引用元:Category:ジンベースのカクテル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB

19世紀半ば、ロンドンのハノーバー街、コンデュイット通りにあった”リマーズ・コーナー”という店のボーイ長、ジョン・コリンズが創作したカクテル。はじめは自分の名前をとって「ジョン・コリンズ」としていたが、ベースをジュネバ・ジンからオールド・トム・ジンにかえ、「トム・コリンズ」と命名した。アメリカで生まれた「ジン・フィズ」は、材料も作り方もほぼ同じ、分量だけが違う兄弟のようなカクテルである。
引用元:トム・コリンズのカクテルレシピ – 人気カクテルの作り方[酒ログ] http://www.sakelog.com/cocktails/details/tom_collins

グラスの底に、真珠のように美しい光沢をみせるパール・オニオンが沈む優雅なカクテル。19世紀末、人気イラストレーターのチャールズ・ダナ・ギブソンが、NYのプレイヤーズ・クラブで愛飲したことからこの名がついたといわれている。当時のレシピは、プリマス・ジン1/2、ドライ・ベルモット1/2をステアし、パールオニオンを飾るというものであった。デコレーション以外は「マティーニ」と同じレシピだが、やや辛口に仕上げる傾向にある。
引用元:ギブソンのカクテルレシピ – 人気カクテルの作り方[酒ログ] http://www.sakelog.com/cocktails/details/gibson

レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフで一躍有名になったカクテル。
このカクテルが生まれたのは1890年のこと。当時のイギリス海軍では、将校にはジン、船員にはラムの水割りを毎日配給していた。海軍の軍医、ギムレット卿は、健康のためにジンをライムジュースで薄めて飲むように提唱。これがギムレットの始まりとなった。従って、ギムレットの発祥地はインド洋上の軍艦の上、と考えるのが妥当である。生のライムジュースを使うか、既製品のライムジュースを使うか、意見は分かれるが、当時のライムジュースは保存のために砂糖が加えられていたという。
引用元:ギムレットのカクテルレシピ – 人気カクテルの作り方[酒ログ] http://www.sakelog.com/cocktails/details/gimlet

イギリスの小説家サマセット・モームが“東洋の神秘”とたたえた、世界一美しいと言われるシンガポールの夕焼けを表現したカクテル。1915年、シンガポールのラッフルズホテルで考案された。トロピカルカクテルの傑作といわれている。
引用元:シンガポール・スリングのカクテルレシピ – 人気カクテルの作り方[酒ログ] http://www.sakelog.com/cocktails/details/singapore_sling

マティーニほど数々の逸話に彩られたカクテルはほかにない。「カクテルの中の傑作」「カクテルの帝王」と称されるカクテル。映画『7年目の浮気』ではマリリン・モンローが、『007』ではジェームス・ボンドが好んで飲んだカクテルである。
レシピは時代と共に甘口から辛口へと変化し、スイートベルモットを使っていたのが、今ではドライベルモットを使うのが普通になっている。超辛口好みの、かのチャーチルは、ドライベルモットの瓶を眺めながらジンのストレートを飲んでいたそうである。
デコレーションのオリーブは、一般的に辛口カクテルのデコレーションとして使われる。甘口のカクテルにはチェリーを使う。オリーブの半径分の長さに切り込みを入れ、グラスのふちに刺すと出来上がり。その他にもカクテルピンにオリーブを指してグラスにさしわたしてもよい。
引用元:マティーニのカクテルレシピ – 人気カクテルの作り方[酒ログ] http://www.sakelog.com/cocktails/details/martini