「クローブ」四大スパイスのひとつ「丁字」インドネシア原産


フトモモ科の植物
原産地はインドネシア
チャイやカレーに使う香辛料
和名は「丁子」
カルダモン
クローブ(答)
フェンネル
クミン
46%


次のうち、「4大スパイス」の
1つに数えられる香辛料を
全て選びなさい
シナモン(答)
ターメリック
トウガラシ
こしょう(答)
ナツメグ(答)
クローブ(答)


熱帯性常緑樹の種子から作る
「四大スパイス」の一つ
フランス語では「ミュスカド」
和名は「ニクズク」
ナツメグ(答)

連想
セリ科のハーブ
芳香の成分はアネトール
カレーやピクルスの風味付け
和名は茴香(ウイキョウ)
フェンネル(答)

連想
セリ科のハーブ
中南米ではシラントロ
中国では香菜
タイでバクチー
コリアンダー(答)

連想
花も観賞用になる
ネギに似た使い方をするハーブ
欧米ではポテトサラダに合わせる
和名は「セイヨウアサツキ」
チャイブ(答)

連想
熱帯アジア原産のスパイス
色素成分はクルクミン
ショウガに似た根茎
タクアンやカレーの着色料
ターメリック(答)

クローブ/Clove

マゼランが求めた憧れのスパイス。

科名
フトモモ科
原産地
モルッカ諸島(インドネシア)
利用部位
つぼみ
別名
丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう)、百里香(ひゃくりこう)、鶏舌香(けいぜつこう)

こんなスパイス&ハーブです。
甘く濃厚な香りとしびれるような刺激的な風味があります。
語源、別名
中国名の「丁子」「丁香」は、「釘」にちなんで名づけられています。これは、中国語の釘と丁はいずれも同じ発音でディンといい、しかも丁という字は釘の形をあらわすことからです。 また、クローブの木が育っている島が目に入る前(遠方)から、風下にいる船乗りたちは、その強い芳香を嗅ぎとることができたことから、百里香とも呼ばれます。
形状
1.5cm位の釘に似た形をし、色は濃褐色で、強く甘い芳香と舌にしびれるような刺激味が特徴です。熱帯・亜熱帯地方で成長する常緑樹で、そのつぼみが開花する直前(ガクとともに淡いピンク色を帯び始める頃)に摘みとり、日陰に干して乾燥させ、スパイスとして利用しています。
引用元:S&B エスビー食品株式会社 https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/detail.php?SPCCODE=00013

カルダモン/Cardamom

魅惑的な香りの王様

科名
ショウガ科
原産地
インド
利用部位
果実
別名
小豆く(しょうずく)、イライチー

こんなスパイス&ハーブです。
甘くエキゾチックで、すーっと爽やかな強い香りをもち、「香りの王様」や「スパイスの女王」と呼ばれることもあります。
語源、別名
カルダモンの名は、カルディア(cardia=心臓)の形をしたアモーマム(amomum=近縁植物で生薬、スパイスとして用いられる「白豆く」びゃくずく)という意に由来します。
形状
カルダモンの実(果実)は、長さ1〜2cmほどの球形、卵形または長楕円形で、緑色〜黄緑色をしています。実の内部は3室に分かれ、暗褐色ないし黒褐色の種子が入っています。角ばった約2mm大の小さな種子は、強い特有の芳香があります。
引用元:S&B エスビー食品株式会社 https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/detail.php?SPCCODE=00009

フェンネル(英:Fennel、学名:Foeniculum vulgare)およびフェネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草。和名はウイキョウ(茴香)、または、ショウウイキョウ(小茴香)。仏名はフヌイユ (fenouil)。

草丈は1-2m[5]。葉は糸状で、全草が鮮やかな黄緑色をしている。花期は、6-8月、枝先に黄色の小花を多数つける。秋には7mm程度の長楕円形をした茶褐色の実をつける。
地中海沿岸が原産とされ、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた記録があり、歴史上もっとも古い作物のひとつとされる。
主産地はインド、中国、エジプトなど。日本には平安時代に中国から渡来し、長野県、岩手県、富山県などで多く栽培されている。沖縄料理においては『いーちょーばー(胃腸葉)』と呼ばれ[6]、整腸作用のある島野菜として珍重されていた。魚汁やまーす煮などの魚料理の臭い消しとして用いられ、時に平焼きなどの薬味としても用いられた。
引用元:フェンネル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

クミン/Cumin

世界に広がる、エジプト原産のスパイス。

科名
セリ科
原産地
エジプト
利用部位
種子(植物学上は果実にあたる)
別名
馬芹(うまぜり)、ジーラ

こんなスパイス&ハーブです。
カレーを思わせる、エスニックな芳香をもったスパイスです。
語源、別名
英語名のクミンは、ラテン語のクミヌム(cuminum)が起源といわれ、同じ語源から派生した別名にドイツ語のキュンメルがありますが、今日ではキャラウェイ(姫茴香)を指す用語になっています。そのため、クミンとキャラウェイは、しばしば混同されることがあります。
形状
長さ約5〜6mmほどの長楕円形をしています。種皮は淡黄色の縦筋があり、特有の強い芳香をもっています。外観はキャラウェイによく似ていますが、芳香は全く異質です。
引用元:S&B エスビー食品株式会社 https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/detail.php?SPCCODE=00012