初冬(11~12月頃)「小春日和」


「小春日和」とは
どの時期に用いられる言葉?
初秋
初春
初冬(答)
初夏
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
小春日和
こはるびより
balmy autumn weather, Indian summer, St. Martin’s summer

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を前にしたこの時期の穏やかな晴天をインディアン・サマー,老婦人の夏などと呼ぶことばがある。
引用元:小春日和(こはるびより)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%92%8C-65821

小春日和(こはるびより)は、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天である[1]。
移動性高気圧に覆われるなどして発生する。
冬の季語である(陰暦の冬は旧暦10月~12月)。

>バービエ・レータ
ロシアでは同様の気候を бабье лето (バービエ・レータ、婦人の夏)と呼び、小春日和と訳される[5]。
ただし緯度の違いから時期がずれ、初秋[5]、8月下旬から9月上旬[6]、9月14日から9月21日または27日[7]などとされる。
その他、中欧や北欧では「老婦人の夏」、イギリスでは「聖マルタンの夏」と呼ばれる[8]。
引用元:小春日和 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%92%8C

【小春日和の語源・由来】
「小春」は、陰暦10月(現在の11月頃)の異名。
この頃には、春のような穏やかで暖かい日が続くことから「小春」という。
そのため、春の晴天の日や、晩冬から初春にかけての暖かくなり始めた頃に「小春日和」というのは誤用。
「小春空」や「小春凪」など、「小春」のつく言葉は冬の季語である。
引用元:小春日和(こはるびより) – 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/ko/koharubiyori.html