津村記久子『ポトスライムの舟』『マンイーター』以前は兼業作家


大谷大学文学部出身
2008年上半期の芥川賞受賞者
OLと作家の二束のわらじ
代表作『ポトスライムの舟』
山本兼一
天童荒太
伊坂幸太郎
津村記久子(答)
89%


明治大学文学部出身
2008年下半期の直木賞受賞者
『家族狩り』で注目を集める
『永遠の仔』『悼む人』
天道荒太(答)

連想
同志社大学文学部出身
2008年下半期の直木賞受賞者
『戦国秘録 白鷹伝』でデビュー
『火天の城』『利休にたずねよ』
山本兼一(答)

連想
お茶の水女子大学文教育学部出身
2008年上半期の芥川賞受賞者
『ワンちゃん』『時が滲む朝』
中国籍として初の芥川賞受賞者
楊逸(答)

連想
成蹊大学文学部出身
2008年上半期の直木賞受賞者
『ベーコン』『切羽へ』
父は小説家の井上光晴
井上荒野(答)

津村 記久子(つむら きくこ、1978年1月23日 – )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。
>2005年に「マンイーター」(単行本化の際『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞し、小説家デビュー。兼業作家として、会社から帰った後、睡眠を二回に分けてその合間に小説を執筆していた[1]。
2012年、10年半勤めた会社を退職し、専業作家となる[1]。
引用元:津村記久子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E6%9D%91%E8%A8%98%E4%B9%85%E5%AD%90

作家の読書道 第155回:津村記久子さん
主に大阪を舞台に、現代人の働くこと、生活すること、成長することをそこはかとないユーモアを紛れ込ませながら確かな筆致で描き出す芥川賞作家、津村記久子さん。昨年は川端康成賞も受賞。幼い頃から本を読むのが好き、でも、10代の頃は数年にわたり、音楽に夢中で小説から遠ざかっていた時期もあったのだとか。その変遷を楽しく語ってくださいました。
引用元:作家の読書道 第155回:津村記久子さん – 作家の読書道 http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi155_tsumura/index.html


芥川賞受賞作
29歳、社会人8年目、手取り年収163万円。
こんな生き方、働き方もある。新しい“脱力系”勤労小説

29歳、工場勤務のナガセは、食い扶持のために、「時間を金で売る」虚しさをやり過ごす日々。ある日、自分の年収と世界一周旅行の費用が同じ一六三万円で、一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」と気付くが――。ユーモラスで抑制された文章が胸に迫り、働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。
引用元:『ポトスライムの舟』(津村記久子):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062769297

天童 荒太(てんどう あらた、1960年5月8日 – )は、日本の小説家・推理作家。男性。初期は本名の栗田 教行(くりた のりゆき)名義で活動した。代表作に『家族狩り』『永遠の仔』『悼む人』など。
引用元:天童荒太 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%AB%A5%E8%8D%92%E5%A4%AA

山本 兼一(やまもと けんいち、1956年7月23日 – 2014年2月13日)は、京都市生まれの小説家。京都市立紫野高等学校、同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。
松尾芭蕉などを専門とする国文学者・山本唯一(大谷大学名誉教授)の長男として京都府に生まれる。先祖は代々新潟県真宗寺院の僧侶。2012年10月に肺腺癌で一度入院。2013年12月中旬に病状が悪化して再入院し、病床で執筆を続けていた[1]。2014年2月13日午前3時42分に原発性左上葉肺腺癌のため京都市の病院で死去[2][3][4]。57歳没。
雑誌『中央公論』に2013年11月号から連載していた「平安楽土」が絶筆となった。最後となった同作の第6回を編集者に送ったのは死去前日、亡くなる約5時間半前であった[1]。
引用元:山本兼一 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%85%BC%E4%B8%80

楊 逸(やん いー、本名:劉 莜(りゅう・ちょう、「ちょう」は草冠に「攸」)、1964年6月18日 – )は、日本の小説家である。中国ハルビン市出身、中国籍。2008年、「時が滲む朝」で第139回芥川賞受賞。中国籍の作家として、また日本語以外の言語を母語とする作家として史上初めての受賞となった。
引用元:楊逸 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%8A%E9%80%B8

井上 荒野(いのうえ あれの、1961年2月4日 – )は、日本の小説家。本名同じ。東京都出身。
>小説家井上光晴の長女に生まれる。調布市立第三中学校、玉川学園高等部を経て、成蹊大学文学部英米文学科卒。卒業後は小学館の近代文学全集編集部に3年間勤めていた[2]。
1989年、「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞するが、その後体調不良などで小説を書けなくなる[2]。絵本の翻訳などをしていたが、2001年に『もう切るわ』で再起。2004年、『潤一』で第11回島清恋愛文学賞、2008年、『切羽へ』で第139回直木賞受賞。2011年、『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞受賞。2016年、『赤へ』で柴田錬三郎賞受賞。
引用元:井上荒野 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E8%8D%92%E9%87%8E