「ペープサート」団扇型紙人形劇 ペーパーパペットシアターから


幼稚園などでよく演じられる
団扇型の紙人形劇のことを
ペーパーパペットシアターという
言葉を略して何という?
トペサプーー
ペープサート(答)
53%

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1930年に浅草で結成された
喜劇王・榎本健一を中心に活躍
したレビュー団の名前は?
ンペンダトプサ
プペダンサント(答)
Poupée dansante
引用元:「プペダンサント」榎本健一らが所属した劇団「Poupée dansante」仏語「踊る人形」 古川ロッパ『笑の王国』「声帯模写」ロイド眼鏡 http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/3419/

ペープサート(paper puppet theater)とは、紙人形劇のこと。ペープサイドともいう。いずれの呼び名も和製英語。paper puppet theatre(ペーパーパペットシアター)が正しい英語の表記。楕円形の厚紙に割り箸状の棒を貼り付け、厚紙の表裏に物語の登場人物を描き[1]、物語の進行に合わせて棒を繰る日本で生まれた人形劇の一種。江戸時代からあった「立絵」(写し絵)がもとになり、第二次世界大戦後、永柴孝堂(1909年 – 1984年)により改良されて、平絵の紙芝居と区別するためにペープサートと名付けられて、幼児向けの紙人形芝居として復活したものである。paper support theatreという英語の表記は、永柴による翻訳である。[2]
引用元:ペープサート – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88

ペープサートとは?

平面人形のひとつで、日本で生まれ日本で育った「ウチワ型紙人形劇」のことを言います。2枚の紙に人形画(登場人物)を描いて、中心に竹串をはさみ、貼り合わせて、まわりをウチワ型に切り抜いて作ります。竹串を持ち、表裏二面をクルックルッと返して操作します。

ペープサートの由来

ペープサートは1948年頃、児童文化財として誕生しました。
“ペープサート”という名前は、ペープサート作家兼実演家の貴重な第一人者、永柴孝堂氏(1909~1984)の命名によるもので、「紙人形劇」=「paper puppet theater」(ペーパー・パペット・シアター)を短縮した造語です。 永柴氏が子どもの頃、街頭で見た“立絵”の手法を児童文化財として活かしたいと思い、新しい感覚で「ペープサート」という絵人形劇を世にだしたのです、永柴氏の名人芸は子どもにも大人にも大人気。主に幼児教育の現場で、保育教材として普及しました。
引用元:ペープサートってなに?|カラーパネルシアターの制作・販売|アイ企画 http://www.ai-panel.com/products/about_paper_theater.html