『県民性』祖父江孝男


心理人類学者・祖父江孝男が著し
ロングセラーとなった、日本人の
国民性に関する本は『◯◯性』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
けんみん(答)
『県民性』
42%

祖父江孝男 そふえ-たかお

1926-2012 昭和後期-平成時代の文化人類学者。
大正15年11月5日生まれ。ハーバード大大学院にまなび,明大教授。国立民族学博物館の創設に参画して,昭和52年同博物館教授。のち放送大教授。日本民族学会(現・日本文化人類学会)会長,日本生活学会会長などを歴任。アラスカ先住民の研究が専門だが,文化人類学的な日本人論で知られ,「県民性―文化人類学的考察」がベストセラーとなる。平成24年12月15日死去。86歳。東京出身。東大卒。著作はほかに「文化人類学のすすめ―行動する人間」「県民性の人間学」など。
引用元:祖父江孝男(そふえ たかお)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%B1%9F%E5%AD%9D%E7%94%B7-1123427

祖父江 孝男(そふえ たかお、1926年11月5日 – 2012年12月15日)は、日本の文化人類学者、国立民族学博物館名誉教授。

>アラスカ・エスキモーを専門とする文化人類学者で国立民族学博物館の創設に参画。
新書で刊行した『県民性』がベスト・ロングセラーとなり、一般的には日本人論者として知られる。選択的夫婦別姓制度に賛同する。
2012年12月15日、虚血性心不全のため自宅にて没した。86歳没。
引用元:祖父江孝男 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%B1%9F%E5%AD%9D%E7%94%B7


県民性
文化人類学的考察
祖父江孝男 著

同じ日本人の中に今日なお色濃く残っている県民性はどうして形成されたのか。地域の特性は今も離婚率や女子の進学率、あるいは犯罪率や学生のノイローゼ率、自殺率等に反映し、また同県内でも旧藩別に対立を残しているところもある。そこで県民性を形成する因子や社会構造の地域差等について著名な学説を紹介し、さらに文化人類学的な視点による新たな調査結果をふまえて県民性と地方色の特質をあざやかに捉えなおした興味深い分析である。
引用元:県民性|新書|中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/shinsho/1971/10/100265.html