ほくちばこ「火口箱」

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火打ち石など、火をつける
ための道具一式が入った箱
火口箱
ほくちばこ(答)
28%

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次の火山岩の写真と名前の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aの画像(斑晶灰色)───玄武岩
Bの画像(ガラス質丸み)───流紋岩
Cの画像(黒色緻密)───安山岩

火口箱(ほくちばこ、正確には火打箱 ひうちばこ。英:Tinderbox)は、火打石・火打金を使う火花式発火法で火を点けるための道具一式が入った箱。

>火口箱(燧箱、火打箱)は、発火のための道具一式が入った箱である。英語のtinder boxのtinder(火口、ほくち)を直訳したために火口箱という誤った語が生まれたらしい。箱の中には、火打石(主に玉髄(めのう)や石英、チャート、フリントなどの角のある硬い石片)、火打金(ひうちがね)と呼ばれる鋼鉄片、小さな火花でも点火し火種を作る火口(ほくち。朽ち木などの消し炭や灰汁で処理したガマの穂綿など)、火種を炎にする硫黄附け木などが入っている。火口が収められる区画は他の道具とは分かれており、火種を押しつぶし空気を遮断するための落としぶたが付いていることが多い。携帯には燧袋(火打袋、ひうちぶくろ)や燧笥(ひうちげ)が使われた。
引用元:火口箱 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%8F%A3%E7%AE%B1