毛織物「モスリン」イラクの都市モースルから

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綿や羊などの毛を用いた
平織の織物「モスリン」の
名前の由来となった都市
モールスがある国はどこ?
パキスタン
バングラデシュ
イラク(答)
アフガニスタン
38%

モスリン(フランス語: mousseline、英語: muslin)とは、木綿や羊毛などの梳毛糸を平織りにした薄地の織物の総称[1]。名称はメソポタミアのモースルに由来するとも[1]、そのふんわりとした風合いを示すフランス語のムースに由来するとも言う[2]。ヨーロッパではモスリンは薄手の綿織物を指し、またアメリカ合衆国ではキャラコのことをモスリンと呼ぶ。日本語では先行して流入した毛織物のメリンスとの混同があって、主に毛織物をモスリンと呼ぶ[3]。
引用元:モスリン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3

モースル(日本での報道などでの表記は通常モスル, 英語: Mosūl, アラビア語: الموصل‎ al-Mawsil, クルド語: MûsilまたはNineveh, アッシリア語: ܢܝܢܘܐ, ‘Ninewa’)はイラク北部に位置する、古代のニネヴェの遺跡と世界有数の石油生産で知られる大都市である。バグダードの396km北西にあり、北緯36度22分、東経43度07分。市街はチグリス川の両岸に広がり、五つの橋で結ばれている。ニーナワー県の県都。
引用元:モースル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AB

モスリン【muslin】

JIS繊維用語では〈たて,よこ糸に紡績単糸を使用した平,または斜文織の柔軟な織物〉と説明されているが,代表的なものは細い梳毛(そもう)単糸を平織にした柔らかい薄地の毛織物である。〈モスリン〉の語源はイラクの都市モースルに由来し,この地で織られた薄地の綿織物にモスリンの名が付された。インドとくにダッカ(現,バングラデシュ)のモスリンは,金銀糸を用いたきらびやかな薄地綿織物で,ヨーロッパで高く評価され多量に輸出されたが,産業革命期のイギリスはランカシャーの綿工業を保護するためダッカの織工を抑圧し,インドの在来綿業を壊滅させた。
引用元:モスリン(モスリン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3-142408