「山ふぐ」こんにゃく 刺身こんにゃくがふぐ刺しに似ていることから

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古くから山間部で食べられていた
食材で、イノシシの肉の別名は
山くじらですが

こんにゃくの別名は「山◯◯」?
◯を答えなさい
ふぐ(答)
42%

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ふぐ鍋のことを
俗に「てっさ」という

◯てっちり(答)
てっさ(ふぐ刺し)

山ふぐ(やまふぐ)とは、広島県広島市佐伯区湯来町のコンニャク料理。
当該地域はコンニャクイモの産地で、ここで栽培されてコンニャクに加工されたものを出来る限り薄切りにして、大皿に盛って出す。「コンニャクの刺身」であり、見た目や歯ごたえがフグ刺しに似ていることから、「山ふぐ」と呼ばれている。湯来町は「広島の奥座敷」と称される温泉街であり、(規模は小さいが)湯来温泉に数軒ある温泉宿では、ぼたん鍋と共に、大抵この料理を名物としている。
引用元:山ふぐ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E3%81%B5%E3%81%90

さしみこんにゃく【刺身蒟蒻】

加熱調理せずそのまま薄く切って食べるこんにゃく。酢みそ・からしじょうゆなどをつけて食べる。群馬県下仁田地方の名産品。◇「山ふぐ」ともいう。
引用元:刺身蒟蒻(さしみこんにゃく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%88%BA%E8%BA%AB%E8%92%9F%E8%92%BB-808651#E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E9.83.B7.E5.9C.9F.E6.96.99.E7.90.86.E3.81.8C.E3.82.8F.E3.81.8B.E3.82.8B.E8.BE.9E.E5.85.B8

【てっさ・てっちりの語源・由来】
てっさは、「鉄の刺身」を略して、「鉄」を促音化した語。
てっちりも同様に、「鉄のちり鍋」を略し、「鉄」を促音化した語である。
ふぐには猛毒があり「当たると死ぬ」という意味から、ふぐを「鉄砲」と呼び、略称として「鉄」とも呼ばれたことから、このような呼称が生まれた。
引用元:てっさ・てっちり – 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/te/tecchiri.html