口永良部島「湯向(ゆむぎ)温泉」屋久島「平内海中温泉」硫黄島(鹿児島)「坂本温泉」

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そこにある温泉の
正しい組み合わせを選びなさい
口永良部島───湯向温泉 ゆむぎおんせん
屋久島───平内海中温泉
硫黄島───坂本温泉
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淡く青みがかった湯は湯の花がたっぷりで効果が高いと評判。男女別の内風呂のみで、管理者はなく24時間入浴できる。湯につかりながらの地元の人との交流も楽しみの一つ。
住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島湯向1739-2
引用元:湯向温泉(鹿児島県) – BIGLOBE温泉 http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/46000877.html

平内海中温泉(ひらうちかいちゅうおんせん)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(旧国大隅国)にある温泉。
>屋久島の南端の磯の中から湧き出ている温泉。海面下にあるため、一日二回の干潮前後の5時間しか姿を現さない。そのため、この干潮時のみ入浴することができる。満潮時は海中に沈む。入浴料金は無料。ただし、管理人が整備のための募金(100円程度)を求めている。混浴で、特に脱衣所等は設けられていないために、岩陰で着替えることになる。水着の着用は不可。
引用元:平内海中温泉 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%86%85%E6%B5%B7%E4%B8%AD%E6%B8%A9%E6%B3%89

念のために言っておくが、太平洋戦争で激戦が展開された硫黄島(小笠原諸島近く)ではない。温泉がある硫黄島は鹿児島県の薩南諸島北部にあり、「薩摩硫黄島」とも呼ばれている。あちらは正式には「いおうとう」で、現在は自衛隊の基地があり民間人は住んでいない。鹿児島の硫黄島には現在、約110人の島民が住んでいるという。

聞けば、硫黄島には海に面した野天風呂が複数存在し、この秘湯を目指して多数の温泉マニアが押しかけるというのだ。まずは鹿児島港から3時間半、フェリーでプチ船旅を楽しんで硫黄島へたどり着く。

硫黄島は火山島だ。島の北東部に、標高703mの硫黄岳が噴煙を上げている。早々に民宿にチェックインし、早速秘湯へと向かう。道案内の看板に従い、まず向かったのは「坂本温泉」。この坂本温泉は、海に面した堤防の中に作られたコンクリート製の野天温泉だ。

脱衣場は一応あるが、野天なので店番がいるワケもない。男湯と女湯の区別もなく、すべて自己責任。もちろん無料。この坂本温泉、一つヒミツがある。干潮のときは熱湯が噴き出していてやけどしそうな程の熱さなのだが、潮が満ちてくると海水が湯船に入り込んでくるのだ。

わざわざコンクリートで作っといて、それアリなん? とも思うが、だからこそ自然と一体化した温泉気分を味わえるとも言える。入浴可能タイムは、1日2回の干潮時の4時間ほど。その前後は入り込む海水で湯温が変わるので、事情通は自分好みの時間(潮位)を狙ってくるらしい。
引用元:秘湯好きの温泉マニアが集う、鹿児島県硫黄島は豪快な野天風呂の宝庫! | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2012/11/09/130/