フォンリースー「鳳梨酥」台湾銘菓 パイナップルケーキ

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パイナップルを使って作る
台湾名物の焼き菓子です
フォンリースー(答)
「鳳梨酥」Fengli Su
25%

鳳梨酥(台湾語: オンライソー; 中国語: フォンリースー)はパイナップル(台湾語:オンライ)、小麦粉、鶏卵などを原料に使った焼き菓子。「太陽餅」などと並び台湾を代表する銘菓のひとつに数えられる。
>鳳梨酥はパイナップルジャムとバターで作った餡をクッキー生地の皮で包んで焼いたもので、日本では一般にパイナップルケーキとも呼ばれている。
形状は5cm角程度の直方体をしており、重量は約40~50g、一口から二口で食べられる大きさになっている。主な原料は小麦粉、バター、砂糖、卵、牛乳、パイナップルジャムなど。パサパサした皮の中に、しっとりとしてやや歯ごたえのある餡が入っており、食べたときにパイナップルのほのかな甘みと酸味が口の中に広がる。
引用元:鳳梨酥 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B3%E6%A2%A8%E9%85%A5

太陽餅(タイヤンピン)は台湾中部の都市台中市の特産品焼き菓子。
何層にも重ねられたサクサクとしていて多少粉っぽい皮の中に、もちもちとした餡が包まれており、丸い形をしている。原材料は小麦粉・砂糖・麦芽糖・ラード・蜂蜜、練乳等。甘みはそれほど強くない。
皮が非常に脆く、食べている間にボロボロと脱落していき、時には皮の殆どが落ちてしまうこともある。従って、食べる際は下に何か敷く、または個別に包装されているものは袋から出さずに食べると食後の掃除の手間が省ける。
一説によれば、日本人が日本の国旗にちなんで命名したという説も存在するが、諸説ある為信憑性は不明である。
引用元:太陽餅 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%A4%85

「パイナップルケーキ」は台湾土産のなかで不動の人気を誇る。しっとりホロホロとしたケーキ生地に、甘いパイナップル餡(あん)がたまらない一品だ。

夜市で、お土産屋さんで、コンビニで。パイナップルケーキは、どこでも買えるが台湾人によると「パイナップルケーキには “偽物” があるから、よく見て買ってください」とのことだった。パイナップルケーキは中国語で「鳳梨酥」というが、彼らの言う “本物” のパイナップルケーキは特に『土鳳梨酥』と呼ばれるそうだ。一体何が違うのだろうか? 実際に食べてみた。

・『土鳳梨酥』はまるで新鮮なパイナップルを食べているような食感
『土鳳梨酥』を割ってみると、中には肉眼で確認できるほどの繊維質! 甘酸っぱい香りが漂う。餡にはジャムっぽい粘りはなく、噛むとシャクシャクと音がする。加工品なのにまるで新鮮なパイナップルを食べているようだ。

また、餡と皮のバランスが絶妙だ。隠し味のチーズのまろやかさが、酸味の刺激を消してくれる。爽やかさだけが口の中に残るのである。全く新しいパイナップルケーキだ。

・冬瓜入りのパイナップルケーキは甘くて万人受け
一方、冬瓜入りのものは餡がとてもなめらか。甘く優しい味だ。『土鳳梨酥』と比較するとパイナップルの味が薄いことは否めないが、酸味が苦手な人でも美味しく食べられるよう配慮がされている。
引用元:パイナップルケーキには本物と偽物がある!? 台湾人が “本物” というパイナップルケーキ『土鳳梨酥』を食べてみた | ロケットニュース24 http://rocketnews24.com/2013/09/19/369870/