あるへいぼう「有平棒」理髪店の三色円柱状看板

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散髪屋さんの店頭で見かける
この3色の看板を何という?
あるへいぼう(答)
有平棒

アルヘイ‐ぼう【有平棒】

《有平糖のような棒の意から》理髪店が看板に使う、赤・白・青の螺旋(らせん)模様の棒。昔の西洋では理髪師を兼ねた医師の看板であったものが、明治初年に日本に伝来。
引用元:有平棒(アルヘイボウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E5%B9%B3%E6%A3%92-428661

サインポール(signpole)は理容店を示す細長い円柱形の看板。赤・白・青の三色の縞模様(レジメンタル・ストライプ)がクルクルと回転する。
>理髪店であることを示すもので、三色のサインポールは世界共通のマークであるといわれる[1]。営業中を表すためにサインポールを回す。しかし、常夜灯代わりに閉店後も回転させずに明かりのみつけている場合もある。また、営業中でも予約客でいっぱいという場合に止めることもある。
日本のサインポールの模様は、右側に行くに従って上がる、いわゆる「Z巻き」が圧倒的に多い。
ひねりを加えた形が、安土桃山時代にポルトガルから伝来した砂糖菓子有平糖とよく似ていたことから有平棒(あるへいぼう)(またはアルヘイ棒)ともいう。英語圏ではバーバーズポール(Barber’s pole)と呼ばれる。
引用元:サインポール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB