『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説 本屋大賞受賞

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2015年に本屋大賞を受賞した
医療を題材にした上橋菜穂子の
ファンタジー小説は『◯の王』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
しか(答)
『鹿の王』
41%

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長野県の山村に伝わる伝統芸能を
題材とする、原田芳雄の遺作
となった2011年公開の映画は
『◯◯村騒動記』?
山熊
白猿
小鹿
大鹿(答)
『大鹿村騒動記』

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子鹿を描いた小説『バンビ』を
書いたオーストリアの作家は
フェリックス・◯◯◯◯?
◯を答えなさい
ザルテン(答)
「フェリックス・ザルテン」
引用元:『大鹿村騒動記』「大鹿歌舞伎」を題材とした原田芳雄の遺作 『片耳の大鹿』椋鳩十 http://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/14246/

『鹿の王』(しかのおう)は上橋菜穂子のファンタジー小説である。
>この物語は2人の男を中心としてストーリーが展開されていく。
一人は、飛鹿(ピュイカ)と呼ばれる鹿を操り、故郷を守るために戦った独角(どっかく)という集団の頭だった、ヴァン。しかし戦いに敗れ、地下のアカファ岩塩鉱で働かされていたのだが、ある晩、謎の獣が岩塩鉱を襲撃、獣は人々を次々と噛んでいった。その後、岩塩鉱で謎の病が流行しヴァンだけが生き残った。ヴァンは地上で侵入した家の竃の中からもう一人の生き残った幼児(女の子)を見つけ、ユナと名づけて一緒に生きることになる。
そして、もう一人の主人公は東乎瑠(ツオル)帝国の医術師ホッサル。ホッサルは病の原因究明のため岩塩鉱に行く。そこで脱走防止の足枷がひとつ外れているのが見つかりヴァンの脱走が発覚。同時に噛まれても病にかからない人もいる事がわかった。この一件でホッサルの従者であるマコウカンは生き延びたヴァンを捜索することになる。また、この病がかつてオタワル王国を滅ぼした黒狼熱(ミツツアル)ではないかとホッサルは疑いはじめる。
病に関する多くの謎を秘めたまま下巻へと続く。
引用元:鹿の王 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E3%81%AE%E7%8E%8B

上橋 菜穂子(うえはし なほこ、1962年7月15日 – )は、東京都生まれの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家、文化人類学者。日本児童文学者協会会員。父は洋画家の上橋薫[1]。
香蘭女学校中学校・高等学校[2]を経て、立教大学文学部史学科卒業、1993年同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。2007年「ヤマジー : ある「地方のアボリジニ」のエスニック・アイデンティティの明確化と維持について」で立教大学文学博士。女子栄養大学助手、武蔵野女子短期大学(→武蔵野女子大学短期大学部を経て現・武蔵野大学)非常勤講師、川村学園女子大学講師、助教授、同大学児童教育学科教授、2012年10月には、特任教授として教育学部児童教育学科で児童文学を担当している[3]。
引用元:上橋菜穂子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%A9%8B%E8%8F%9C%E7%A9%82%E5%AD%90

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鹿の王 上
‐‐生き残った者‐‐
著者: 上橋菜穂子
強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団< 独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?
引用元:株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐ http://www.kadokawa.co.jp/product/321403000185/