『社会を変えるには』小熊英二 『ルポ貧困大国アメリカ』堤未果 『生物と無生物のあいだ』福岡伸一

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次の「新書大賞」で大賞に
選ばれた書類と、その著者の
正しい組み合わせを選びなさい
社会を変えるには───小熊英二 おぐまえいじ 講談社現代新書
ルポ 貧困大国アメリカ───堤未果 つつみみか 岩波新書 夫は川田龍平
生物と無生物のあいだ───福岡伸一 ふくおかしんいち 講談社現代新書
宇宙は何でできているのか───村山斉 むらやまひとし 幻冬舎新書
日本辺境論───内田樹 うちだたつる 新潮新書

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日本の市町村の中で最も人口密度
が低い檜枝岐村がある県は?
(東北地方の画像)
福島県をタッチ(答)
「福島県会津郡檜枝岐村(ひのえまたむら)」

中央公論新社が主催する「新書大賞」は、1年間に刊行されたすべての新書から、その年「最高の一冊」を選ぶ賞です。第1回は福岡伸一著 『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、第2回は堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)、第3回は内田樹著『日本辺境論』(新潮新書)、第4回は村山斉著『宇宙は何でできているのか』(幻冬舎新書)、第5回は橋爪大三郎・大澤真幸著『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)、第6回は小熊英二著『社会を変えるには』(講談社現代新書)、第7回は藻谷浩介・NHK広島取材班著『里山資本主義』(角川oneテーマ21)、第8回は増田寛也 編著『地方消滅』(中公新書)を大賞に選出し、読書界に大きな反響を呼びました。
 第9回にあたる「新書大賞2016」では、2014年12月~2015年11月に発行された1300点以上の新書を対象に、有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者など新書に造詣の深い方々82人の投票の結果、井上章一著『京都ぎらい』(朝日新書)が 大賞に輝きました。 20位までのランキングなど詳細は2016年2月10日発売の『中央公論』3月号に掲載されています。
引用元:新書大賞|特設ページ|中央公論新社 https://www.chuko.co.jp/special/shinsho_award/

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社会を変えるには
シャカイヲカエルニハ
著:小熊英二
〈私はしばしば、「デモをやって何か変わるんですか?」と聞かれました。「デモより投票をしたほうがいいんじゃないですか」「政党を組織しないと力にならないんじゃないですか」「ただの自己満足じゃないですか」と言われたりしたこともあります。しかし、そもそも社会を変えるというのはどういうことでしょうか。〉(「はじめに」より)
引用元:『社会を変えるには』(小熊英二):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062881685

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ルポ  貧困大国アメリカ
堤 未果
貧困層は最貧困層へ,中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく──.急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか.人々の苦難の上でいったい誰が暴利をむさぼっているのか.追いやられる人々の肉声を通して,その現状を報告する.これはもしかしたら日本の近未来図なのかもしれない…….
引用元:貧困大国アメリカ https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/8/4311120.html

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生物と無生物のあいだ
セイブツトムセイブツノアイダ
著:福岡伸一
生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!
引用元:『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061498914

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宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎
新書
村山斉 / 著 
物質を作る究極の粒子である素粒子。物質の根源を探る素粒子研究はそのまま宇宙誕生の謎解きに通じる。「すべての星と原子を足しても宇宙全体のほんの4%」など、やさしく楽しく語る素粒子宇宙論入門。
引用元:宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎 | 株式会社 幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/book/b5027.html

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ニホンヘンキョウロン
日本辺境論
内田樹/著
日本人とは辺境人である――「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。
引用元:内田樹『日本辺境論』|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/610336/

檜枝岐村(ひのえまたむら)は、福島県南会津郡にある村。1889年(明治22年)4月1日に誕生した。
日本有数の「特別豪雪地帯」。平家の落人伝説が残る。村民の姓は「星」「平野」「橘」で占められる。
>福島県内で人口が最も少ない市町村であり、日本一人口密度の低い市町村となっている。
引用元:檜枝岐村 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%9C%E6%9E%9D%E5%B2%90%E6%9D%91