おこそずきん「御高祖頭巾」 「クラウン」帽子の山の部分

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江戸時代中期から明治時代に
かけて使われた女性用の被り物
御高祖頭巾
おこそずきん(答)

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引用元:81306024004671.jpg (689×403) https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/81306024004671.jpg

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「天井」や「腰」などの部分から
構成される、帽子で頭が納まる
頭の部分のことを何という?
ラブウドチ
ンクロッイ
クラウン(答)

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引用元:帽子の各部位の名称|タムラ帽子店 http://www.tamura-boushi.com/about_hat/parts.html

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耳あてが付いている
ロシア人が冬にかぶる
毛皮のついた帽子のことを
「◯◯◯◯◯」という?
バナノーカ
ャルシウン
ウシャンカ(答)

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もともとはイヌイットが着ていた
この防風・防寒用上着は?
(防寒具の画像)
クノラアッ
アノラック(答)

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次のうち、帽子の種類を
全て選びなさい
キャノチェ(答)カンカン帽、仏語ボートを漕ぐ人
クロッシェ(答)仏語「釣鐘」の意
ヘリンボーン ヘリンherring(魚のニシン)、ボーンbone(骨)由来、生地の柄。杉綾
ディアストーカー(答)鹿撃ち帽
ボルサリーノ(答)人名由来、イタリアの帽子ブランド
キャスケット(答)鳥打帽、ハンチング帽
カシュクール 女性用の上衣、胸元が打ち合わせになったもの
アーキュエイト Levi’s製のジーンズのバックポケット部にあしらわれた弓状のステッチ。
ジョッパーズ 乗馬用ズボンの一種
ラバーソール ゴム底の革靴

御高祖頭巾
おこそずきん

女性用頭巾の一種。享保(きょうほう)年間(1716~36)に片袖(かたそで)形の頭巾が使われ、これを袖頭巾あるいは大明(だいみょう)頭巾といった。これは順光という僧侶(そうりょ)が高祖日蓮上人(にちれんしょうにん)像の頭巾から思い付いてつくり、かぶったのに始まるという。材料は黒や紫縮緬(ちりめん)を4尺(120センチメートル)角に裁ち、女物は裏に紅絹(もみ)をつけた。明治時代に防寒用具として大流行し、中年の女性は鉄色、藍鼠(あいねずみ)、浅葱(あさぎ)鼠の色を、若い女性は紫、藤、紅掛け鼠の色を用いた。かぶり方は、四角の一角を内へ折って額にあて、左右の角を交互に回し留め、顔の前面だけを残して包む。髪形を壊さないので、よく利用された。[遠藤 武]
引用元:御高祖頭巾(おこそずきん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E9%AB%98%E7%A5%96%E9%A0%AD%E5%B7%BE-40157