ふぐの皮内側から「みかわ」「とおとうみ」「さめかわ」 「あのりふぐ」三重県安乗(あのり)漁港天然トラフグ

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次のフグの皮の名前を
内側から順に選びなさい
さめかわ
みかわ
とおとうみ
「みかわ、とおとうみ、さめかわ」(答)
31%

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三重県の地域ブランドに
認定されている海の幸
あのりふぐ(答)

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引用元:あのりふぐ公式WEBページ|あのりふぐ協議会 http://anorifugu.info/study/kyougikai.html

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生物学者のシドニー・ブレナー
によって、ゲノム解読された
魚はどっち?
Aトラフグの画像(答)
Bうなぎの画像
引用元:「トラフグのゲノム解読」シドニー・ブレナー 2002ノーベル医学生理学賞 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/4752/

 丸ふぐを解体し、まず外側の皮(実は2枚がひっついている)をはずし、 内臓や目玉などを取り除きます。
 この状態を『身欠き(みがき)』と呼びます。

 ちょうどみかんの皮をむいたように、身に薄皮がついています。
これが『身皮(みかわ)』。
 その外側にあたるのが『とうとうみ』と呼ばれています。
 一番外側の皮が『鮫皮』で、 ふぐちょうちんにされたものを触るとよく分かるのですが、 細かい棘がびっしりと生えています。
> ところで、身についている皮が『身皮』、鮫肌のような感触の皮が『鮫皮』 と言うのはわかるのですが、 中間の『とうとうみ』の由来がわかりません。

 グルメ本や、食材の本を見ても何も書かれていません。
同業者に聞いても要領を得ない答えばかりで困っていたのですが、 先日時代劇で地図が出てくると、 戦国時代、三河(みかわ)の国の隣に、 遠江(とうとうみ・と読みます)と言う国があるのです。 つまり、身皮(三河)の隣にあるからとうとうみ(遠江)になったようで、 関西人にはわからんはずやあ・・・と納得しています。  【旨い魚通信創刊号より】
引用元:旨い魚・黒門丸一 河豚・基礎知識からうんちく・料理法まで http://www.kuromon-maruichi.com/unchiku/fugu.html

「あのりふぐ」とは、伊勢湾を含む遠州灘から熊野灘にかけての海域で漁獲される

体重700グラム以上の天然トラフグのことで、

志摩の国漁業組合の安乗(あのり)漁港を中心に水揚げされることから

「あのりふぐ」と呼ばれています。
引用元:あのりふぐ公式WEBページ|あのりふぐ協議会 http://anorifugu.info/study/nani.html