「ラテカセ」1970年台に流行したラジオ・TV・カセットの一体機 「ソロカル」そろばんと電卓を一体化

059spsduSn
1970年代に大ヒットし、TV番組
『ベルトクイズQ&Q』の賞品に
もなった、ラジカセにテレビ機能
を搭載した家電製品は?
ジコレポン
ビラテカセ
ラテカセ(答)


1978年にシャープから発売されたそろばん付き電卓の名前は?
ソロカル(答)

ラテカセは、1970年代後半から1980年代前半まで発売されたラジオ、テレビ、カセットデッキの3機能が一体となったオーディオ機器である。
>「ラテカセ」の名称は「ラジオ・テレビ・カセット」の合成語で日本ビクターが命名した名称である。ラテカセを最初に製造したのは松下電器産業(現・パナソニック)で、1972年に初代の商品が発売された。
おおむね、メーカーごとに愛称が制定されており、ソニーではジャッカル(jackal)、日立製作所では見聞録(けんぶんろく)の愛称で呼ばれ販売されていた。また、東芝やシャープではマイクロカセットレコーダー内蔵機種も存在した。東芝の物はレコーダー部が取り外し可能である。アウトドア、旅行、行楽などでどこでも持ち歩けるため、当時は社会現象になるほどの大ヒット商品となった。価格は発売当時6万円から15万円と大変高価だった。
引用元:ラテカセ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%AB%E3%82%BB

ラテカセとソロカルをめぐって
そのお店は足立区にある。JR赤羽駅からバスに乗って30分ほど揺られていくと、気がつくとそこはもう“東京”というよりも“郊外”といった方がしっくりくるような風景に変わっている。
バスを降り、なんとなく全体的に色褪せたような独特の寂寞感を感じさせる町並みを進んでいくと、その店はある。店名は「デザインアンダーグラウンド」。70年代の家電をメインに扱うショップ、と書くと、ちょっとありがちな感じがするけど、お店の外観をみれば、他にはない魅力がすぐに伝わるはずだ。まずは写 真をお見せしよう。
引用元:@nifty:デイリーポータルZ:ラテカセとソロカルをめぐって http://portal.nifty.com/koneta04/10/08/02/

みなさんソロカル笑うけど、電卓の黎明期、どうしても電卓が信用できなくて、使い慣れたソロバンで検算してた人のために作ったって話、私はけっこう好きです。
HeAMZff
引用元:SHARP シャープ株式会社さんはTwitterを使っています: “みなさんソロカル笑うけど、電卓の黎明期、どうしても電卓が信用できなくて、使い慣れたソロバンで検算してた人のために作ったって話、私はけっこう好きです。 http://t.co/3drDlPFM2G” https://twitter.com/sharp_jp/status/403789093357637632

この電卓こそ、家電の時代が変わる狭間に誕生したそろばん電卓ソロカルだ。日本の家電の歴史は当然ながら足し算式だから誕生は必然ながら、これを本当に作ってしまったシャープに敬意を表したい。
>電卓が誕生した当時、計算結果が信じられないため検算用にそろばんが付いたという説もあって楽しすぎる家電だ。実際に電池を入れて使ってみる。ソロカルの電源は今ではあまり見かけない006Pという9V電池だ。

電源を入れてデスクに置くと、本体がプラスチックのため接地面が滑りやすく安定性があまり良くないのと、そろばんの珠も同じくつるつるして使いにくい。でもソロカルはそんな不便も味にしてしまうくらいユニークな存在だ。
引用元:アナログからデジタルへの境目に誕生した異端的そろばん電卓 SHARP「ELSI MATE EL-8048 ソロカル」 | fabcross https://fabcross.jp/topics/dug/20150914_elsi_mate_el_8048.html