てんそげばし「天削箸」 上端を鋭角に削ぎ落とした箸 おもてなしに使用

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頭の部分が斜めに削ってある
箸のことを何という?
天削箸
てんそげばし(答)

食器・調理器具がわかる辞典の解説
てんそげばし【天削げ箸】

上の端が斜めにそぎ落された割り箸。箸の上下を逆さまに使わないという意味で、客をもてなすときに用いる。
引用元:天削げ箸(てんそげばし)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A9%E5%89%8A%E3%81%92%E7%AE%B8-808012

天削箸(てんそげばし)
割り箸の天の部分を鋭角的に削ぎ落とし木目(杉、桧など)の美しさを強調しているお箸。 大正5年奈良県吉野郡下市町において開発された、主として高級料亭やご家庭においてお客様をもてなす時に使われます。(24cmのものが主流です。)
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引用元:シンワ|箸の形と素材 http://www.shinwa-nara.co.jp/hashi/katati-sozai.html