「ジャムー」インドネシアの伝統的製薬調剤・民間療法

537TYqruuF
主に地場の植物を磨り潰して薬を
作る、インドのハーブ療法と中国
漢方とをミックスさせたような
インドネシアの民間療法は?
ルャテジバ
ーキカンム
ジャムー(答)
JAMU

世界の熱帯植物のうち、約75%の種類があるといわれる、世界でもっとも植物相の豊かな地域であるインドネシア。

インドネシアには「ジャムウ(jamu)」と呼ばれる古くから伝わる民間薬があります。
語源は、「呪文」「魔法」「祈祷」を意味する、インドのサンスクリット語の「japa」に由来し、インドの伝承医学アーユルヴェーダをルーツにもつとされ、東部ジャワに起こったマジャパイト王朝の時代に交易ルートをとおして伝来し、インドネシアの島々へ、それぞれの土着文化とあわさり育まれてきた背景があります。
>その歴史は、ジャワ島の世界遺産ボロブドゥール遺跡の、人間の一生を描いたレリーフの中にも、カルパタルー(生命の樹)の葉やその他の植物を摺合わせて医薬をつくり処方している様子が刻まれていることや、宗教的な内容も含む、薬草の調合や方法などの医療知識が書かれた「ロンタルウサダ」と言われる椰子の葉の書物に残され、みることができます。

ジャワ島のすぐ隣、オランダに征服される1908年まで古代のヒンドゥー・ジャワ文明が保持された土地であったとされるバリ島には、現在も、独自のバリアンといわれる呪術師(主に男性)やジャムウ薬剤師(主に女性)が世襲的に受け継がれて存在し、病気の診断・治療・薬の処方にあたっています。
引用元:「インドネシア・バリ島の伝承医薬『ジャムウ(jamu)』」ヨーガ・アーユルヴェーダセラピスト 林亜希さん|コラム「生活の中のアーユルヴェーダ」|アーユルヴェーダ・インド伝統医学の情報サイト|アーユルヴェーダライフ(家庭の医学・代替医療・予防医学) http://www.ayurvedalife.jp/column_201408_002.aspx

Jamu (old spelling Djamu) is traditional medicine in Indonesia. It is predominantly herbal medicine made from natural materials, such as parts of plants such as roots, bark, flowers, seeds, leaves and fruits.[1] Materials acquired from animals, such as honey, royal jelly, milk and ayam kampung eggs are also often used.
引用元:Jamu – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Jamu