「じゃっぱ汁」青森県 「三平汁」北海道 「どんがら汁」山形県 「のっぺい汁」日本各地 「だまこもち」秋田 「あざら」宮城県 「しんごろう」福島県

016sxBAJlc
ぶつ切りにした鱈のあらを
味噌で煮込んで作る、青森の冬
には欠かせない郷土料理といえば
◯◯◯◯汁?
ぺのんじゃ
ちっぱいさ
じゃっぱ(答)
「じゃっぱ汁」

IMG_0807ruxGzrWTILid
次の郷土料理と発祥地の
正しい組み合わせを選びなさい
じゃっぱ汁───青森県
だまこもち───秋田県
あざら───宮城県
どんがら汁───山形県
しんごろう───福島県

じゃっぱ汁は青森県の郷土料理である。
「じゃっぱ」とは、津軽弁で「雑把」の意味であり、通常は魚を三枚おろしにした際に出る頭や内臓、身の付いた骨などの「粗(あら)」を指す。
じゃっぱ汁は、ブツ切りにした「じゃっぱ」を野菜などと共に煮込んだ汁物で、主にタラや鮭のじゃっぱ汁が一般的である。多くは塩のみの味付けが多い。共通語ではあら汁と呼んでも差し支えない。
>具に肝などの内臓を加えることで(魚肉)だけよりも、非常にコクのある味わいとなり、地元では人気の高い郷土料理である。 入れる具は家ごとに微妙に異なり、鮭のじゃっぱにじゃがいもとネギを用いれば、北海道の三平汁と同様となる。
引用元:じゃっぱ汁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%B1%E6%B1%81

青森の冬を代表する魚・鱈のジャッパ(アラ)と、大根、白菜、ネギなどの野菜を塩や味噌で煮込んだじゃっぱ汁は、体の芯から温める冬には欠かせない料理です。昔から「ユキケンド(雪道)とじゃっぱ汁は、後ほどいい」といわれるように、雪道は誰かが歩いた後の方が歩きやすく、じゃっぱ汁もアラの旨みと野菜の甘みが渾然一体となって味が染みこむとさらにおいしくなります。魚を余すことなく使い切る先人の知恵と栄養価に優れた郷土料理です。
引用元:じゃっぱ汁|あおもりポテンシャルビュー http://www6.pref.aomori.lg.jp/p-view/information/gochiso/b-kyu/post-385.html

のっぺい【能平/濃餅】

各地にある郷土料理で、里芋・にんじん・しいたけ・こんにゃく・油揚げなどをだし汁で煮て、しょうゆ・塩などで調味し、片栗粉やくず粉でとろみをつけた汁物。地域によって、具材やとろみのかげんは異なる。◇祭り・仏事・正月などの折に作られることが多い。「のっぺい汁」「のっぺ」「のっぺ汁」などともいう。
引用元:能平(のっぺい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%83%BD%E5%B9%B3-808815

三平汁(さんぺいじる)は、北海道の郷土料理。昆布で出汁をとり、サケ(鮭)、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬け(糠ニシン)をダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理である。
同じくサケを用いた石狩鍋と混同されることが多いが、三平汁の特色は魚自体が含む塩味である。
引用元:三平汁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B9%B3%E6%B1%81

だまこもちは、秋田県の郷土料理。潰したご飯を直径3センチほどに丸めたもの。だまこ、やまもちとも呼ばれる。主に鍋の具材として用いられ、だまこもちが入った鍋はだまこ鍋と呼ばれる[1]。
五城目町において、1959年に三笠宮崇仁親王が同町でだまこ鍋を食べ、称賛したことを契機に、町を代表する料理として扱うようになった。
引用元:だまこもち – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%A1

あざらは、バラメヌケ(メヌケ)のあらと白菜の古漬けを、酒粕と共にトロ火で煮込んだもの。宮城県の気仙沼地方の料理。
元々は旧正月に各家庭の残り物を煮たところから始まったと言われる。 また、春を迎えて白菜の処理に困った家庭で考案されたという説もある。
現在、一般家庭ではほとんど作られていない。小料理屋で出される程度である。
引用元:あざら – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%96%E3%82%89

どんがら汁(どんがらじる)は、山形県庄内地方の郷土料理[1]。極寒の時期に捕れるタラは、この地域では「寒ダラ」と呼ばれる[1]。この料理は漁師らが船上や浜辺で食べていたのが始まりとされている。庄内地方では各家庭で食べられているほか、各地で「寒ダラまつり」が開催されており、どんがら汁を味わうことができる。
なお、「どんがら」とは魚のアラのことを指す。
引用元:どんがら汁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%89%E6%B1%81

しんごろうとは、福島県南会津郡南会津町と下郷町に伝わる郷土料理。
うるち米を半つきにして竹串に刺し、味噌にすりつぶしたエゴマなどを混ぜ合わせたじゅうねん味噌を塗って炭火で焼いたもの。
しんごろうという名前は、この料理を生み出した「新五郎」という人名から付けられている。貧乏でもち米が買えない新五郎が、うるち米を丸めて丸めたものにじゅうねん味噌を塗って焼いた。それが非常に美味しかった事から村中で評判となり、この地方の郷土料理となったという。
引用元:しんごろう – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%94%E3%82%8D%E3%81%86