草上仁『東京開化えれきのからくり』 『スター・ハンドラー』 『くらげの日』 『ダイエットの方程式』 上田早夕里『華竜の宮』 機本伸司『神様のパズル』 町井登志夫『電脳のイヴ』

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『東京開化えれきのからくり』
『スター・ハンドラー』
『くらげの日』
『ダイエットの方程式』
中井紀夫
町井登志夫
機本伸司
草上仁(答)くさかみじん


『ジェリーフィッシュ・ガーデン』
『ゼウスの檻』
『火星ダーク・バラード』
『華竜の宮』
上田早夕里(答)


『メシアの処方箋』
『スペースプローブ』
『僕たちの終末』
『神様のパズル』
機本伸司(答)


『血液魚雷』
『電脳のイヴ』
『爆撃聖徳太子』
『今池電波聖ゴミマリア』
町井登志夫(答)


次の日本のSFの賞
星雲賞日本短編部門を
受賞した小説と作者の
正しい組み合わせを選びなさい
『火星鉄道─九』───谷甲州
『山の上の交響楽』───中井紀夫
『クラゲの日』───草上仁

草上 仁(くさかみ じん、1959年12月20日 – )は、神奈川県鎌倉市出身の小説家。日本SF作家クラブ・宇宙作家クラブ会員。
SFを得意とし、優れた構成力で奇想天外なストーリーの短編を中心に、長編やコミカルなライトノベルに至るまで、幅広いジャンルで作品を発表している。ミステリー・ホラーの作品も多く、『異形コレクション』の常連寄稿者でもあった。
短編の名手ゆえに、主たる活躍場所だった早川書房の『SFマガジン』誌では、編集者にとっては急場に頼りになる作家として、表紙や目次に名前が載らないことが多かった。このため、編集部には未発表の作品が多数保管されているのではないか[要出典]と言われたりもした。
>1989年「くらげの日」で第20回星雲賞日本短編部門受賞
1997年「ダイエットの方程式」で第28回星雲賞受賞日本短編部門受賞
1997年『東京開化えれきのからくり』(イラスト:唐沢なをき)でSFマガジン読者賞受賞
2002年 「スター・ハンドラー」(イラスト:鈴木雅久)シリーズを発表
2005年 「ホーンテッド・ファミリー」(イラスト:るりあ046)を発表
2009年 「数学的帰納の殺人」を発表
引用元:草上仁 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E4%B8%8A%E4%BB%81

[雀部]  今月の著者インタビューは、先年『東京開化えれきのからくり』を出された草上仁さんです。どうぞよろしくお願いします。

[草上]  えー、記憶力には全く自信がないのですが、いい加減なことを言ってもばれる可能性の低い質問だから、特別に思い出してみましょう。
 話がまとまって来たのは、連載開始の二年ぐらい前でしょうか。
 もともとの構想は、全く緻密なものではありませんでした。大きな欲望二つから始まったものです。一つは、「私立探偵小説を書きたい!」というもの。しかし、浮気調査や身元調査が主業務で、拳銃も持っていない現代日本の私立探偵は、あんまり颯爽としていませんよね。探偵に波瀾万丈の活躍をさせるには、何か舞台設定をひねくる必要があるな、と思ってました。
 二つ目が、「日本のスチームパンクをやってみたい!」。エレクトロニクス抜きの情報化社会を描きたかった。蒸気算盤に、水芸ディスプレイ、版木プリンタのふざけた世界ですね。大日本蒸気帝国の女探偵というのも、ちょっと考えました。
 この二つの欲求をもとに、行き当たりばったりに構想を飛躍させていったわけです。
引用元:著者インタビュー:草上仁先生 http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/001001.html

ハヤカワ文庫JA
くらげの日
マーナが72回めの離婚をして、ようやく回ってきたおれの番。
この結婚の日を半年以上、待ってきた。
ところが、二日間の補給・整備停船の間にひまをもてあまして惑星リュドラに上陸してしまったために悲劇ははじまった。
定期船の停泊している軌道ステーションへ向かうシャトルの船長が、空を指差し、出航を拒絶したのだ。
「今日はくらげが出ている」空に浮かぶリュドラレンズクラゲが透明な体のレンズ効果を利用してシャトルを撃ち落とすという。
だが、ぐすぐずしていると、定期船に乗り遅れ、結婚式はふいに…。
表題作をはじめ、6短篇を収録。
引用元:BookWebPro 和書検索 http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9880311590&REFERER=0

ソノラマ文庫
スター・ハンドラー〈下〉
草上仁【著】(クサガミ ジン)
>軍の支援でもない限り、緊急の場合においても着陸を禁じられている、惑星リュアーナ。
そんな危険度Aの惑星に不時着してしまったミリたちは、さっそく凶暴な飛行生物・オオドラゴンモドキと遭遇する。
しかも自分たちの傍らには、群れの数に異常なこだわりを持つポチがいるので、個体数にも気をつけなければならない…。
なのに、“狩りが始まると他のことを全て忘れる男”ジャブルが、他のことを全て忘れてリニア・ライフルを持ち出して―!?笑いと冒険が満載のスペオペ新喜劇、完結。
引用元:BookWebPro 和書検索 http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?CSTCLS=8&W-NIPS=9975109500&REFERER=0

中井紀夫(なかいのりお、1952年11月20日 – )は日本の作家、SF作家。
>武蔵大学人文学部卒業。ピアノ演奏者として活動。また、1982年に創刊された雑誌『SFの本』にSF評論を発表する。
1985年、『SFマガジン』主催の第11回ハヤカワ・SFコンテストにおいて、『竜の降りる夜』が参考作となり、作家デビュー。『山の上の交響楽』で1988年度星雲賞日本短編部門を受賞。ホルヘ・ルイス・ボルヘス、イタロ・カルヴィーノや、南米マジック・リアリズムの影響を受けた奇妙な味の作風で知られる。テレビドラマ「世にも奇妙な物語」の代表的な原作者、ノベライズ担当者でもある。
>80年代後半から90年代初期にかけては短・長編を問わず精力的に作品を発表した(短編はSFマガジンかSFアドベンチャーへの掲載が、長編は書き下ろしが多い)。代表作〈能無しワニ〉シリーズもこの時期に書かれた。これはシャーマニズムを扱った特異なSF西部劇である。
引用元:中井紀夫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%95%E7%B4%80%E5%A4%AB

町井 登志夫(まちい としお、1964年12月9日[1] – )は、日本の小説家。
>略歴[編集]
1981年 – 「ピート!」で第3回ニッポン放送青春文芸賞を受賞。
1997年 – 「電脳のイヴ」でホワイトハート大賞優秀賞(講談社)を受賞。
2001年 – 「今池電波聖ゴミマリア」で小松左京賞を受賞。
引用元:町井登志夫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BA%E4%BA%95%E7%99%BB%E5%BF%97%E5%A4%AB

機本 伸司(きもと しんじ、1956年 – )は、兵庫県宝塚市出身のSF作家、映画監督。本名は木本伸司(読みは同じ)。
1979年甲南大学理学部応用物理学科を卒業後、出版社の編集者となる。1990年に映像制作会社に移籍し、1993年よりフリーランスのPR映画ディレクターとなる。
2002年、「神様のパズル」にて第3回小松左京賞を受賞した。
引用元:機本伸司 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E6%9C%AC%E4%BC%B8%E5%8F%B8

上田 早夕里(うえだ さゆり、1964年10月26日[1] – )は、日本の小説家、SF作家。兵庫県神戸市出身。姫路市在住。神戸海星女子学院大学卒業。宇宙作家クラブ、日本推理作家協会会員[2]。元日本SF作家クラブ(2003年 – 2014年前半)[3]。『華竜の宮』や『深紅の碑文』などの《オーシャンクロニクル》シリーズは、特に読者からの支持を集めている[4]。
引用元:上田早夕里 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%97%A9%E5%A4%95%E9%87%8C