「吟酔人」ぎんすいと 佐賀県の窓乃梅酒造 「ナデシコ酵母」

028igJoqgQ
佐賀県の窓乃梅酒造が販売
している米焼酎の人気銘柄
吟酔人
ぎんすいと(答)

吟酔人は、花酵母仕込で初めて造られた焼酎です。「これって、日本酒の大吟醸?」と思えるように非常に華やかな香りでソフトな味わいです。精緻な日本酒製造技術を駆使し、黄麹、花酵母(ナデシコ酵母;東京農大短期大学部 分離株)で仕込みました。女性や吟醸酒がお好きな方におすすめです。ロックでお楽しみください。
引用元:純・米焼酎 吟酔人/窓乃梅酒造株式会社 http://www.madonoume.co.jp/syouhin/hon05.html

窓乃梅酒造(まどのうめしゅぞう)は佐賀県佐賀市の酒造メーカー。日本酒、焼酎、リキュール類を生産している、佐賀県内最古の歴史を持つ蔵。主な銘柄は「窓乃梅」。
>蔵の創業は1688年(元禄元年)で、龍造寺家の直臣だった初代・古賀六右衛門が、佐賀藩の余剰米の利用法として酒造りを命じられたのが始まり。当初は「寒菊」の銘で酒作りを行っていた[1]が、1860年(安政七年)八代目古賀文左衛門の頃に、酒蔵の横で咲き誇っていた白梅の花が風に吹かれて仕込み桶に降り注いだところ、桶の中からかってない芳醇な香りが漂よいはじめた。文左衛門は早速藩主鍋島直正に献上したところ、直正はその場で「年々にさかえさかえて名さえ世に香りみちたる窓乃梅が香」の一句をしたため、それを直臣、古川松根が掛軸に仕立て上げ、文左衛門に贈った、という古事から「窓乃梅」に改称している。1918年(大正7年)には「窓乃梅酒造株式会社」として法人化した。
引用元:窓乃梅酒造 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%93%E4%B9%83%E6%A2%85%E9%85%92%E9%80%A0

一般に、お酒造りに広く使用されている酵母は、酒のもろみから分離されてきました。
また、近年、これらの酵母を人工的に変化(変異株の造成)させて特定の醸造能力を高めた酵母も多く利用されています。東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室では、無限の可能性を秘めた自然界に着目し、個性豊かで特徴ある酵母を分離することを試みました。
その結果、自然界に咲く花々から様々な香味を醸し出す優良酵母を分離することに成功しました。
まさに、花からの贈り物というべき天然の酵母です。
引用元:花酵母とは|東京農大 花酵母研究会 http://www.hanakoubo.jp/about/index.html