「アカモク」食用の海藻 地域名「ギバサ」「銀葉藻」「長藻」

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海藻の一種
秋田では「ギバサ」
山形では「ギンバソウ」
新潟では「ナガモ」
ヒジキ
モズク
ホンダワラ
アカモク(答)
41%


海藻の一種
漢字では「搗布」
浴槽に入れて入浴する地域も
ヨードチンキの材料
カジメ(答)

連想
海藻の一種
沖縄県では「スヌイ」
漢字では「水雪」
食酢で食べるのが一般的
モズク(答)

連想
海藻の一種
古称は「なのりそ」
丹後では「ジンバ」
漢字では「馬尾藻」
ホンダワラ(答)

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海草(かいそう、うみくさ)海藻(かいそう)参考画像
テングサxZpoAAX
引用元:海藻乾燥品の紹介(テングサ)/京都府ホームページ http://www.pref.kyoto.jp/suiji/tengusa.html
ホンダワラLBeDkfZ
引用元:ホンダワラ(ぎんばさ) - 奥能登の海藻 http://www.noto-yamashita.jp/article/13679209.html
アマモNorwFHr
引用元:アマモ場再生への取組み - 神奈川県ホームページ http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f430687/p786437.html
ウミショウブsKgeplN
引用元:琉球朝日放送 報道制作部 ニュースQプラス » 石垣でウミショウブの花 海面を滑る白い小花 http://www.qab.co.jp/news/2013062644306.html

エフェクト
乾燥させて正月の飾り物にする褐色の海藻です
馬尾藻
ホンダワラ(答)

アカモク(学名:Sargassum horneri (Turner) C.Agardh[1])は、褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属する海藻である[1]。北海道(東部を除く)から日本全土の漸深帯(浅海)に分布し、朝鮮半島、中国及びベトナム北部にまで分布する[2]。1年生で、秋から冬に生長し、4-7mの長さに達する[2][3][4]。雌雄異株である(まれに雌雄同株の個体がある)[2]。
秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用にする[4][5][* 1]。

アカモクは食用となり、これを目的とした収穫時期は、生殖器床をつける時期である[* 2]。
若い海藻本体を湯通しして食用とするほか、生殖器床も粘り気を持ち美味とされる[12]。新潟県では若い生殖器床をつけたものを「ながも」と呼び、粘り気が出るように刻み、醤油で味付けして、ご飯にのせ食べる[12]。
下ごしらえは、まずアカモクをよく水洗いし、真ん中にある固く長い茎を上部から下に向かって指でしごくようにすると、節から葉を含む小さな茎がとれるので、これを食用にする[13]。このしごきとった可食部を再度水洗いし、たっぷりの熱湯で数秒から数十秒ゆがいて、これをざるにあけ、水道水をかけ流して冷やす[13]。この段階で多量のねばねばが出る[13]。これを料理の材料とするが、ここまでの下処理をおこなった市販品も販売されている[14]。
モズクやメカブ同様、ポリフェノールやフコイダン、フコキサンチン、各種のミネラル、食物繊維を豊富に含み、健康に良い機能性の高い食品として注目をあびている。郷土食として秋田県、山形県、新潟県、京都府などで好まれて食用されている。
引用元:アカモク – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%AF

海藻(かいそう、英: Seaweed)は、藻類のうち容易に肉眼で判別できる海産種群の総称[1]。
藻類には海産のものと淡水産のものがあり、このうち海藻は海産種群を指す[1]。
これとは別にアマモのように海産植物ではあるが陸上植物と同様に根・茎・葉を有し花を咲かせる種子植物もあるが、これらには「海草」の字が当てられ海藻とは区別される[1]。海水域に生息する種子植物はアマモ類などの非常に限られた種類だけであり、その生息環境も沿岸部での限定的なものである。多くの海草が砂泥底に生育するのも海藻とは大きく異なる。
引用元:海藻 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%97%BB

海草(かいそう、英: Seagrass)は、水草の一種で、海域に生育する種子植物のこと。
藻類である「海藻」と同音異義語であるため、しばしば両者の混同を招く場合があり、区別の観点から海草を「うみくさ」と呼ぶこともある。
>海草類は全て単子葉植物であり、根、茎、葉の区別がある。茎(根茎)は地下茎として匍匐する種が多く、葉を水中にのばす根は砂泥の中にしっかりと根を広げる。従って、大部分の種は砂泥底域に生育するが、スガモやエビアマモなどは岩礁域に生育するものもおり、これらは根を岩盤の窪みや割れ目に入り込ませ、地下茎を会場に発達させ固着する[1]。葉はウミショウブやボウバアマモのように細長いタイプと、ウミヒルモ属のような小判型のタイプがある。基本的には光合成を行う器官であるが、アマモは海水中の栄養塩を葉で取り込むことがわかっている[2]。気孔は退化している。
>海草と海藻の違い[編集]
海草と藻類である海藻はともに海域に生育するため、しばしば混同されることがあるが、種子植物である海草と比較して海藻は根・茎・葉の区別がなく、一部のものにはそれらしい分化が見られるがはっきりと異なるのは根の構造のみである。海藻の根は栄養吸収のための器官ではなく、岩に固着するためのものである(このため仮根とも呼ばれる)。海藻の大部分は岩上に生え、砂泥底には匍匐茎状の形態を発達させて砂泥底に適応している緑藻のイワズタ(イワヅタ)類や小型のものを除いてほとんど生えない。従って、この両者は生育する環境が異なる。海藻は波あたりの強い岩礁海岸に多く生育し、海草は波の当たらない内湾や干潟のような環境に生育する。ただし、北方系のスガモやエビアマモは波あたりの強い岩礁にも固着して生育することができる。
引用元:海草 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%8D%89

テングサ(天草)は、紅藻類テングサ科 Gelidiaceae の海藻で心太、寒天の原料になるものの総称。石花菜(せっかさい)とも呼ぶ。
赤紫色をしているが、水にさらし、天日乾燥させることを4、5回繰り返し、退色して白色になったものを乾燥させたものを利用する。江戸時代の伊豆地方では肥料としても用いられてきたが、1822年、伊豆の代官が肥料への使用を禁止したため、食用に用いられるようになったと伝えられる[1] 。現代では、寒天や心太(ところてん)の原料とするほか、寒天質は菌類や細胞などを培養するために使われる培地(寒天培地)のもっとも基本的な素材である。
引用元:テングサ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5

ホンダワラ(馬尾藻、神馬藻、学名:Sargassum fulvellum)は、褐藻綱ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種。同じホンダワラ科には、ヒジキやアカモクがある。古くは、なのりそ(莫告喪)とも呼ばれた。
>柔軟質で、葉は披針形をしており切れ込みがあるのが特徴。楕円や倒卵形の気泡を有することで浮力を得て流れ藻となる。古くから食用や肥料、飾り物として用いられていた。また古称のなのりそは、和歌の中で「なのりその」を「名」や「名告(なの)る」に係る序詞とされた。
引用元:ホンダワラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AF%E3%83%A9

アマモ(甘藻 Zostera marina)は、北半球の温帯から亜寒帯にかけての水深1-数mの沿岸砂泥地に自生する海草の一種。日本でも各地に分布する。雌雄同株で多年生の顕花植物であり、胞子で増える藻類ではなく、海中に生える種子植物である。
和名は、地下茎を噛むとほのかに甘いことに由来するが、「海藻(あまも)」に通じるとの説もある。
岸辺に打ち上げられた葉の様子から、リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(龍宮の乙姫の元結の切り外し)という別名をもつが、これは最も長い植物名として知られる。ただし、長大語の実例として言及されることは多いものの、実際に使用されることはほとんどない。
引用元:アマモ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%A2

ウミショウブ(Enhalus acoroides)は、トチカガミ科ウミショウブ属に分類される海草(≠海藻)の一種。インド洋〜西太平洋の熱帯から亜熱帯域に分布する。日本では沖縄県沿岸に分布する。本種のみでウミショウブ属を構成する(1属1種)。
引用元:ウミショウブ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%96