「チルデンセーター」「アランセーター」「バルキーセーター」

033thRgWCV
次のセーターを
登場したのが古い順に
選びなさい
チルデンセーター
アランセーター
バルキーセーター
22%

021rBeldfD
はしご、ダイヤ、縄など
その柄の編みこみに特徴を持つ
アイルランドの諸島で生まれた
セーターは◯◯◯セーター?
ンアルラ
イシーク
アラン(答)
「アランセーター」

連想
水玉柄の「ルース・コスタ」
アメカジブームで日本でも流行
雪の結晶、トナカイなどの柄
ノルウェーに古くから伝わる
ノルディックセーター(答)

CIMG2669fKqzuRCjmuIc
縦型の洗濯機で、洗濯槽の底に
ついている回転羽根のことです
パルセーター(答)
pulsator

チルデンセーターとは、Vネックで縄編みを施し、襟や袖口に色糸の縞が配された白いセーターのことです。

チルデンセーターは、一般に登場してきたのは1926年頃、全英オープンや全米オープンなど、

1920年代から30年代にかけて活躍したアメリカ人の名テニスプレーヤーが着たことでその名がつきました。

クリケット・セーターとも呼ばれます。実は英国伝統のスポーツ、クリケットに興じる人たちが着用していたセーターでした。
引用元:チルデンセーター~アパレル用語辞典 http://www.stt-s.com/item113.html

チルデンセーター【tilden sweater】とは、白いケーブル編みのVネックに、衿ぐりや裾や袖部分に色糸のストライプ柄が入ったセーターやニットのことをいう。アイビー、トラッドスタイルによく見られるアイテム。

1920年代~30年代にかけて活躍した米国のテニス・プレイヤー、ウイリアム・チルデン(William Tilden 1893年-1953年)がその名の由来とされており、本来はクリケット競技のユニフォームの一種。
引用元:tilden sweater | ファッション用語 辞典 http://fashion.sakura.ne.jp/jiten/tag/tilden-sweater/

1950年代、アランセーターはアメリカを中心に
世界中に輸出され人気を博します。
日本では、1969年~1971年にかけて大流行しました。
>その背景に、ひとりの人物の存在がありました。
パトレイグ・オショコン氏。
編みものをアラン諸島の産業として成立させた人物です。
>オショコン氏は編みもののコンテストを開き、
島の優秀な編み手を集めました。
彼女たちには、当時の平均的な手編み内職賃金の
3倍を支払っていたそうです。
引用元:ほぼ日刊イトイ新聞 – いいものを編む会社。ー気仙沼ニッティング物語 https://www.1101.com/knitting/2012-10-12.html

アランセーターの有名な伝説は、出典によって微妙な差はあるもののおおよそ以下のようなものだ。 「アランセーターとは、アイルランドのアラン諸島で15世紀頃に誕生したといわれるフィッシャーマンセーターのこと。もともとは妻や娘が極寒の危険な海に出る愛する夫や父親のために、あるいは恋人のために安全を祈願しながら一針一針心を込めて編んだセーターで、その編み込み模様には、島の石垣、豊漁を意味する籠、勤労を意味する蜂の巣、命を繋ぐ綱、あるいは魚網、海藻といった海、漁、島の風景などをモチーフにした様々な柄があった。この編み込み模様は母から娘へと代々伝わる特別なもので、家によって異なっていたため、たとえ漁師が遭難して身元が分からないほど遺体が損傷していても、その編み込み模様で身元を特定することもできた。色は乳白色が本格とされるが、ネイビー他もある」。
こういった解説を雑誌などで読んだ記憶がある人は少なくないはずだ。正直いえば、僕も駆け出しの頃は服飾辞典にもそう堂々と書かれていたこの逸話を鵜呑みにして、嬉々として何度も引用し書いたりしたものだ。ところが、この伝説、アランセーターが、アイルランドのアラン諸島で生まれたという下り以外、ほとんどが作り話なのである。このセーターがアラン諸島で編まれるようになったのは、15世紀ではなく20世紀前半のことだし、編み込み模様が家ごとに違っているというのも(結果的にその編み手が得意としている編み模様はあったかもしれないが)、デタラメだ。
>アランセーターは、自給自足に毛が生えた程度の農業と酪農以外、厳しい北海での漁業でしか生計を立てる術がなかった貧しい島が、20世紀前半ある天才ニッターが島にもたらした技術を家に居ながらにして出来る女たちの内職として環境を整えることで生まれたというのが正しい。くだんのアランセーターの伝説とは、島の新しい素朴な家内制手工業(手仕事)である手の込んだ手編みのセーターを世界市場に売り込むため島の優秀なセールスマンが、古くから伝わるフィッシャーマンセーター伝説の一部や戯曲のエピソードを繋ぎ合わせ、さらに大幅な脚色を施して感動的な物語に仕立てて、営業ツールとして活用したというのが実際のところなのである。
引用元:Vol.04 FISHERMAN SWEATER|ICON OF TRAD|NEWYORKER|ニューヨーカーマガジン http://www.newyorker.co.jp/magazine/feature/iconof_trad/vol04/

History[edit]
There is debate about when island residents first started making the jumpers.
>The development of the export trade during the 1950s and 1960s took place after P.A. Ó Síocháin organised an instructor, with the help of a grant from the Congested Districts Board for Ireland, to go to the islands and teach the knitters how to make garments to standard international sizings.
引用元:Aran jumper – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/Aran_jumper

ケーブルニット

フィッシャーマンセーター※などに見られる、縄目模様のニット。ケーブルは針金や麻で作られた太索(ふとづな)のことである。ケーブルストレッチともいう。

※ケーブル編みを主体とした凹凸のはっきりしたバルキー・セーターのこと。日本では、1960年代後半から、一般に街着として取り入れられるようになった。北欧やアイルランド、英国の漁師(フィッシャーマン)たちが着ていた防寒用セーターに由来。
引用元:ニット | ファッション用語|オーダースーツ Pitty Savile Row http://www.order-suits.com/design/fashion_term/category/nit/

セーター(英: sweater)は、編み物による衣類で、トップスにあたるものの総称。スエーターとも言う。
セーターの形状としてプルオーバー(英: pullover)とカーディガン(英: cardigan)が代表的である。プルオーバーは、頭からかぶって着るもので、前後の開きがない衣類の総称。カーディガンは、前開き型になっていて、ボタンやファスナーでとめるものである。日本で一般的にいうセーターは、プルオーバーのもののみを指し、カーディガンとは区別されている。日本国外では、地域によって、その名前の由来(後述)から、ジャージやジャンパーもセーターの部類に入れられる。
>日本語の「セーター」は英語の「sweater スウェター」を音写したもので、英語のsweat(汗をかく)に由来する。1891年にアイビーリーグのフットボール選手がトレーニングする際、汗をかいて減量するために編物の上着をユニフォームとして用いたのが元とされ、その他のスポーツでも着用されるようになって一般化していった。ここでいう「sweater」は、今でいうジャージやスウェットのような意味合いが強く、英語圏でこうした名前で認知されるようになったのは、あくまでこの頃からであり、あくまで英語圏の表現である。フランス語では汗に関係づけるような言葉では呼ばない。
>アランセーター (Aran sweater)[編集]
アイルランドのアラン諸島を発祥としている。フィッシャーマンズセーターのひとつで、縄状の独特の編み込みとハニカムなどの模様が特徴。アラン諸島では、昔から漁業が主な産業だったため、防水と防寒を目的としてアランセーターは誕生した。古くから仕事着としてはもちろん、普段着としても着用されていた。縄状の編み方は、漁に使うロープや命綱を指しており、大漁など様々な願いが込められている。そして、その模様は家によって違っていて、遭難死の際の個人識別と家紋のような意味合いもあった。
注意 なおこの説を俗説とする説もある[2]。
引用元:セーター – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

アラン‐セーター(Aran sweater)

防水・防寒用のセーターの一種で、脱脂していない素朴な粗い糸を使い手編みで編んだもの。アイルランドの西にあるアラン諸島の名前にちなむ。
引用元:アランセーター(アランセーター)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-428146

フィシャーマン・セーターの代表でもあるアランセーターは、今から500年ほど前に編まれ始めたそうです。アラン模様とその配列はそれぞれの家によって異なり、もし、夫が海で亡くなっても、着ていたセーターの柄で、それがどこの誰なのかがわかったのだと言われています。

その模様は、親から子へ、そして孫へと編み継がれていきました。そんな長い伝統に培われてきたアランセーターは、いつの時代にも人々の心を引き付けてきました。
stitche0KwjvfGY
引用元:世界のセーター・ニットを直輸入&販売 伝統柄や珍しいデザイン、入手困難なセーターがたくさん http://www.tkji.com/sweater/cargo/ie_00.html