貫井徳郎『慟哭』『愚行録』『夜想』『殺人症候群』 飴村行(こう)『粘膜人間』『粘膜蜥蜴』『粘膜兄弟』『粘膜戦士』

081mrpcPph
『殺人症候群』
『夜想』
『愚行録』
『慟哭』
笠井潔
西澤保彦
新堂冬樹
貫井徳郎(答)
ぬくいとくろう

同時受賞された、飴村行『粘膜蜥蜴』を復習しましょう。

CIMG2092RKpKlzmiTqCS
次の作家・飴村行の小説を
刊行された順に選びなさい
『粘膜人間』
『粘膜蜥蜴』
『粘膜兄弟』
『粘膜戦士』

AfxhOXj
警視庁・人事二課、環敬吾が率いる特殊任務チームは、一見何の関係もない複数の殺人事件に関連性がないか捜査を開始する。「大切な人を殺された者が、犯人に復讐することは是か非か」という社会的テーマとエンターテインメントを融合させた読み応え抜群の徹夜本。サスペンス、社会派、ハードボイルド、そして本格ミステリー。あらゆる醍醐味を味わえる、シリーズ三部作の掉尾を飾るにふさわしき大作にして傑作! 装い新たに新登場!
引用元:株式会社双葉社 | 殺人症候群 < 新装版>(サツジンショウコウグン シンソウバン) | ISBN:978-4-575-51739-2 http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-51739-2.html?c=40108&o=date&

QxLWNNM
絶望と救済〉を描く、『慟哭』と比肩する新たな傑作の誕生
事故で妻と娘をなくした雪籐(ゆきとう)の運命は、美少女・遙と出会って大きく動き始める。新興宗教をテーマに魂の絶望と救いを描く傑作長篇
引用元:文春文庫『夜想』貫井徳郎 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167682033

KHLpJzO
格差社会の醜さを描いた、ゆるぎない傑作!
ええ、はい。あの事件のことでしょ?――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家4人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第3の衝撃! 解説=大矢博子
引用元:愚行録 – 貫井徳郎|東京創元社 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488425036

bJNlidh
連続する幼女誘拐事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈なデビュー作。
引用元:慟哭 – 貫井徳郎|東京創元社 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488425012


『オイディプス症候群』
『哲学者の密室』
『三匹の猿』
『サマー・アポカリプス』
笠井潔(答)
かさいきよし

連想
『忘れ雪』
『無間地獄』
『カリスマ』
『三億を護れ!』 
新堂冬樹(答)
しんどうふゆき

連想
『七回死んだ男』
『複製症候群』
『人格転移の殺人』
『収穫祭』 
西澤保彦(答)
にしざわやすひこ

貫井 徳郎(ぬくい とくろう、1968年2月25日 – )は、日本の小説家・推理作家。東京都渋谷区生まれ[1]。東京都立青山高等学校、早稲田大学商学部卒業[1]。妻は同じく推理作家の加納朋子。
>1992年12月31日付で、勤めていた不動産会社を退社。1993年、失業期間に書いた『慟哭』が第4回鮎川哲也賞の最終候補作となる(受賞作は近藤史恵『凍える島』)[5]。受賞は逃すが、予選委員の北村薫と編集者の戸川安宣の激賞を受け、東京創元社から黄金の13の一作として刊行され作家デビュー。2002年、北村薫が『慟哭』の創元推理文庫版の帯に「題(タイトル)は『慟哭』書き振りは≪練達≫読み終えてみれば≪仰天≫」というコメントを寄せたことがきっかけとなり[6]、50万部を超えるヒットとなる[7]。
長く文学賞受賞とは無縁であったが、2010年、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞(同時受賞に飴村行『粘膜蜥蜴』)。
引用元:貫井徳郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%AB%E4%BA%95%E5%BE%B3%E9%83%8E

笠井 潔(かさい きよし、1948年11月18日 – )は、日本の小説家、推理作家、SF作家、文芸評論家。
中央公論社の編集者で思想家の矢代梓(笠井雅洋)は実兄。息子の笠井翔はゲームクリエイター。
>推理小説としては、現象学を駆使する哲学者的な探偵矢吹駆が登場する矢吹駆シリーズが著名。同シリーズには、デビュー作となった『バイバイ、エンジェル』や、第3回本格ミステリ大賞の受賞作『オイディプス症候群』がある。
引用元:笠井潔 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E4%BA%95%E6%BD%94

西澤 保彦(にしざわ やすひこ、1960年12月25日[1] – )は、日本の小説家・推理作家・SF作家。高知県生まれ[1]。高知県高知市在住。高知県立安芸高等学校、米国私立エカード大学(Eckerd College)創作法専修卒業[1]。
受賞・候補歴[編集]
1990年 – 「聯殺」で第1回鮎川哲也賞候補。
1996年 – 『七回死んだ男』で第49回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。
2002年 – 『両性具有迷宮』で第2回センス・オブ・ジェンダー賞(国内部門)特別賞受賞。
2003年 – 『聯愁殺』で第3回本格ミステリ大賞(小説部門)候補。
2014年 – 「恋文」で第67回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。
引用元:西澤保彦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6

新堂 冬樹(しんどう ふゆき、1966年 – )は、日本の小説家、推理作家、芸能プロモーター、映画監督。大阪府出身。工業高校中退。[1]
>10代の頃から闇金融の世界で働いていたことを公言し[2]、現在も金融コンサルタントを兼業している[1]。その経歴を生かした「カネ」や「女」などの欲望渦巻く「裏社会」を描いたノワール小説を書く一方で対極的に静謐な純愛小説も書いており[2]、ファンは前者を「黒新堂」、後者を「白新堂」と呼ぶ[1]。オフィシャルブログのタイトルを「白と黒」とするなど、本人も公認の呼称である。
昆虫好きで、DVDソフト『世界最強虫王決定戦』の監修を務めている。また、『虫皇帝』シリーズを新堂プロにおいて製作。自ら監督・構成・ナレーションを担当する。
引用元:新堂冬樹 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%A0%82%E5%86%AC%E6%A8%B9