米国の祝祭日「キング牧師誕生日(1月)」「独立記念日(7月)」「コロンブス・デー(10月)」「復員軍人の日(11月)」「感謝祭(11月)」「クリスマス(12月)」

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クリスマス

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次のアメリカの祝日のうち
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ニューイヤーズ・デイ(答)
キング牧師誕生日(答)
コロンバス・デー 10月第2月曜日

連邦の祝祭日
1月1日 元旦

1月第3月曜日 キング牧師誕生日

2月第3月曜日 大統領の日

5月最終月曜日 戦没将兵追悼記念日

7月4日 独立記念日

9月第1月曜日 労働祭

10月第2月曜日 コロンブス・デー

11月11日 復員軍人の日

11月第4木曜日 感謝祭

12月25日 クリスマス
引用元:米国の祝祭日 http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-quickref-holiday.html

元日 
1月1日
米国では、新年のお祝いは12月31日の大晦日から始まる。パーティーを開く人たちも多く、お客が仮装し仮面をかぶって正体を隠す仮面舞踏会が開かれることもある。古い習慣では、夜中の12時になると皆が仮面を脱いで正体を現す。多くの人々にとって、ニューヨーク市の中心地タイムズ・スクエアでのお祝いの行事を見て楽しむのが大晦日の恒例となっている。その様子は生中継で全米に放映される。

マーティン・ルーサー・キング牧師の誕生日 
1月第3月曜日
マーティン・ルーサー・キングの日は、公民権運動の先駆的なリーダーの一人で、1964年にノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キングの一生と彼の残した業績を称える祝日である。  マーティン・ルーサー・キング・ジュニアは、少年のころから大きな将来性を現し、9年生と12年生を飛び級して、15歳でモアハウス・カレッジに入学した。父、祖父共に牧師だった彼は、教会で2人の説教を聞いて育ち、早くから平等と同胞愛を信条とするようになった

独立記念日
7月4日
独立記念日を7月4日に祝うのは、その日に英国からの独立が正式に宣言されたからである。1776年7月8日には、独立宣言が初めて公に読み上げられ、市民はこれを祝った。鐘が鳴り、楽団が音楽を奏で、船は祝砲を撃ち、人々はろうそくをともし、花火を上げた。

コロンブス・デー
10月第2月曜日
コロンブス・デーは、クリストファー・コロンブスの最初の航海を記念する、米国連邦政府の法定祝日である。コロンブスは1492年、スペインから西へ航海し、今日のバハマ諸島に到達した。当時この地域には、すでに3万年も前から原住民が探検し住み着いていたが、ヨーロッパの人々にはほとんど知られていなかった。

復員軍人の日
11月11日
米国では、永続的な平和を手にするために戦争で犠牲になった人々を記憶にとどめるために、11月11日を休戦記念日とした。休戦記念日には、戦争を生き抜いた兵士たちが故郷の町を行進した。政治家や退役将校が演説をし、彼らが勝ち取った平和に感謝する式典を行った。

感謝祭 
11月第4木曜日
豊かな恵みに感謝する祝いは、世界中ほとんどすべての文化に存在する。米国では、感謝祭は伝統と分かち合いのときである。11月の第4木曜日、人々は家族や友人と集い、伝統的な食事を楽しみ、日々与えられる多くの恵みに感謝する。遠く離れて暮らしている家族も、感謝祭の日には家族と共に過ごすために家に帰ろうと努める。

クリスマス 
12月25日
クリスマスは、米国民のほとんどが祝う楽しい祝日である。その起源はキリスト教であるが、今日クリスマスは、さまざまな信仰を持つ人たちがさまざまな形で祝うホリデー・シーズンとなっている。クリスマスの言い伝えは聖書から来ている。それによると、羊飼いたちの前に天使が現れ、ベツレヘムのうまやでマリアとヨセフに救世主となる子どもが生まれたと告げた。
引用元:CELEBRATE! 米国の祝日 – アーカイブ http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-theme-celebrate.html