「頭陀袋」ずだぶくろ 僧侶が修行に使う袋 運搬用の雑多な袋

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お坊さんが修行中にかける
この袋の名前は?
(画像出題)
施仏忍袋
陀頭堪布
頭陀袋(答)
「ずだぶくろ」

下図の笠は「網代笠」あじろがさと読むようです。

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引用元:頭陀袋(ズダブクロ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%A0%AD%E9%99%80%E8%A2%8B-542112

頭陀袋(ずだぶくろ)とは、
比丘(僧侶)が、乞食・托鉢の際に使用する袋のこと。
上記用語が転用された一般的な袋、雑多なものを運搬するための簡易な布製の袋のこと。
>今日では一般的に、ずた袋と濁らずにいわれる場合も多いが、漢字で“頭陀”と表記されることから、本来はずだ袋と濁るのが正しい。
また“頭陀”(ずだ)とは、梵語のDhūta(ドゥータ、意味:払い落とす、棄捨)の漢訳音写であり、仏教の僧侶が行う修行(頭陀行、乞食の行)のことである。したがって、頭陀袋とは、本来この頭陀行を行う僧侶が、携行用に用いた袋のことであった。
>しかし時代を経ると、これらの衣だけでなく行乞で供養してもらった物などや仏具なども入れるようになった。したがって、今日、運搬用で雑多な物を入れる袋を“ズタ袋”などというのはここに由来する。
また後世になって、仏式葬儀の際、死者の首から提げる袋も“頭陀袋”というようになった。これは、これから仏教修行の旅に出るという意味合いであり、白い布製の頭陀袋の中には、紙に描いた六文銭を入れる。
引用元:頭陀袋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%99%80%E8%A2%8B