「チランジア」 エアープランツともいうパイナップル科の植物

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「エアープランツ」ともいう
水をあげなくとも育つ植物
チランジア(答)

チランジア(Tillandsia)は、728種(変種、品種、自然交配種含む。2008年6月現在)[2]の属で、パイナップル科の常緑の多年生植物である。中央および南アメリカ、アメリカ合衆国の南部、ならびに、西インド諸島の、森林、山、砂漠に自生する。ほとんどが樹木や岩石に着生する着生植物である。土や根を必要とせず、葉から雨や空気中の水分を吸収することから、「エアープランツ」(Airplants)とも呼ばれる。
おおむね、薄い葉を持つ種は雨の多い地域に、厚い葉を持つ種はより乾燥した地域に生息する。また、チランジアの多くの種は着生植物である。そして、これらの植生に合わせた発達をし特徴を有する。
引用元:チランジア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A2

エアープランツ(チランジア)の育て方
>エアープランツはパイナップル(アナナス)科チランジア属の植物の総称です。樹木の枝や岩石にくっついて生活し、さながら空中で生育しているように見えるのでこの名前があります。
>季節・日常の手入れ ポイント
100均ショップなどでもよく見かけるエアープランツ。水をやらなくても育つ、手間がかからないなどのキャッチフレーズをよく見ますが、生きている植物ですので本当にほったらかしにしておくと枯れてしまいます。インテリアプランツにするのもけっこうなのですが、生きている植物という認識は持っておいた方がいいと思います。
原産地のように、山の中で樹木などに張り付いていて風通しがよく涼しくて湿度が高く霧の降りるような場所ならほおって置いてもよく育つでしょうが、日本の環境ではそれは望めないでしょう。風が好きという点では室内インテリア的に利用するのは少し矛盾があります。
もともと性質は丈夫で、環境に順応する能力も高く、水のやり方や置き場所をちゃんと理解して育てると元気に育ちます(但し種によって差はあります)。
引用元:エアープランツ(チランジア)の育て方|ヤサシイエンゲイ http://www.yasashi.info/e_00010g.htm