「B層」郵政民営化の広報戦略で分類された国民層「よくわからないが小泉改革を支持」 『日本をダメにしたB層の研究』適菜収

145JFCvWRd
2012年に刊行され話題となった
適菜収の著書は『日本をダメに
した◯層の研究』?
◯を答えなさい
B(答)
『日本をダメにしたB層の研究』

SMCJZRR
依然として安倍内閣の支持率が落ちない中、現代日本で起こっているさまざまな「くだらない」現象を読み解くキーワードが「B層」である。著者はすでに「ゲーテの警告」「ニーチェの警鐘」の二冊の+α新書で、偉大なる哲学者、教養人の言葉を引きながら、近代大衆社会の末路が現在であり、それを象徴しているのが「B層」の横行であることを指摘し、多くの支持を得ている。
「B層」=比較的IQの低い、騙されやすい人間たち、の特徴を細かく解説しながら、多くのB層に支持された民主党がかくも無様に崩壊した理由、そしてまた懲りもせず橋下徹の一挙手一投足に一喜一憂するB層の「勘違い」の害毒を、あらゆるジャンルで分析しながら、あぶりだしていく。
引用元:『日本をダメにしたB層の研究』(適菜収):講談社+α文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062816212

cycfEWA
『郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)』
引用元:www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/139.pdf http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/139.pdf

売れ行き好調、書店でも大きく取り上げられている『日本をダメにしたB層の研究』。テーマは現代版“大衆批判”。B層とは、いったいなんのことなのか? 著者の適菜収氏に聞いた。

***

「B層という言葉は、広告会社が作った言葉です。2006年の小泉郵政選挙の前に、自民党がスリードという広告会社に『メディアを使って選挙戦をどう戦うべきか』という分析をさせたんですね。そのときの企画書では国民がA層、B層、C層、D層に分類されています。B層とは、『マスコミ報道に流されやすい、比較的IQが低い人たち』で、『具体的なことはわからないが小泉純一郎を支持する層』のこと。広告会社は、彼らをターゲットに選挙戦を戦うべきだと分析しました」
引用元:日本をダメにした“B層”ってなんのこと? – エキサイトニュース(1/2) http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121204/Shueishapn_20121204_15746.html

B層(ビーそう)とは、郵政民営化の広報企画にあたって小泉政権の主な支持基盤として想定された、「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」と定義されている[1][2]。
>2005年、小泉内閣の進める郵政民営化政策に関する宣伝企画の立案を内閣府から受注した広告会社・有限会社スリードが、小泉政権の主な支持基盤として想定した概念である[2]。
スリードの企画書では国民を「構造改革に肯定的か否か」を横軸、「IQ軸(EQ、ITQを含む独自の概念とされる)」を縦軸として分類し、「IQ」が比較的低くかつ構造改革に中立ないし肯定的な層を「B層」とした。B層には、「主婦と子供を中心した層、シルバー層」を含み、「具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層、内閣閣僚を何となく支持する層」を指すとされる[1]。
上記の企画書がネット等を通じて公に流布されたため、資料中に使用された「IQ」という知能指数を示す語や露骨なマーケティング戦略が物議を醸すところとなり、国会でも取り上げられた(後述)。
>「B層」[編集]
郵政の現状サービスへの満足度が極めて高いため、道路などへの公共事業批判ほどたやすく支持は得られない。郵政民営化への支持を取り付けるために、より深いレベルでの合意形成が不可欠。マスコミ報道に流されやすく「IQ」が比較的低い[2]、構造改革に中立的ないし肯定的。
構成
主婦層、若年層、シルバー(高齢者)層など。具体的なことは分からないが小泉総理のキャラクター・内閣閣僚を支持する。
引用元:B層 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

適菜 収(てきな おさむ、1975年 – )は、日本の著作家。フリードリヒ・ニーチェの思想を(時にフィクションの形で)解説する著作を多く発表している。哲学者を自称することもあるが、修士・博士の学位は一切保有していない。
>山梨県出身。早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。大学卒業後、出版社勤務を経て作家、哲学者として活動を開始[1]。ニーチェの『反キリスト者』を現代語に訳した『キリスト教は邪教です!』(講談社)が評判となり[要出典]、続けてニーチェの思想を小説で解説する『いたこニーチェ』、『脳内ニーチェ』を発表。さらに『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』、『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』を発表。
専門はニーチェとゲーテの思想であるが古典を読むことを重視しており[2]、『世界一退屈な授業』では、新渡戸稲造、内村鑑三、福沢諭吉などを取り上げている。
また、『ニーチェの警鐘』、『ゲーテの警告』では「B層」について言及する際に、芸能人や歌手を挙げたり、具体的な店舗の名称は明かさないが複数の鮨屋を批評している。
引用元:適菜収 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A9%E8%8F%9C%E5%8F%8E