『半島へふたたび』『拉致と決断』 「日本人拉致問題」被害者・蓮池薫の著書

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2009年に新潮ドキュメント賞を
受賞した蓮池薫の著書は
『◯◯へ ふたたび』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
はんとう(答)
『半島へふたたび』


2012年10月に刊行され
ベストセラーとなった蓮池薫の
著作は『◯◯と決断』?
◯を答えなさい
らち(答)
『拉致と決断』

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帰国から五年余りのち――。僕は、北朝鮮と地続きのソウルに、初めて降り立った。新潮ドキュメント賞受賞作。

その日、僕は韓国に初めて降り立った。ソウルの街を歩き、史跡を訪ね、過ぎ去りし植民地時代や朝鮮戦争を振り返る。しばしば、二十四年間囚われていた彼の国での光景がオーバーラップする。ここは、同じ民族が作った、「北」と地続きの国なのだ。旅の最後に去来した想いとは――。第二部として、翻訳家という新たな人生を切り拓いた著者の奮闘記を収める。新潮ドキュメント賞受賞作。
引用元:蓮池薫『半島へ、ふたたび』|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/136221/

蓮池 薫(はすいけ かおる、1957年9月29日 – )は、日本の翻訳家。新潟県柏崎市出身。1978年から2002年まで北朝鮮による日本人拉致問題の被害者として、北朝鮮で生活。新潟県立柏崎高等学校を経て[1][2]、中央大学法学部卒業、新潟大学大学院修了、文学修士。新潟産業大学経済学部准教授。新潮ドキュメント賞受賞。蓮池透の実弟。
>1978年7月31日、中央大学法学部3年在学中に、夏休みで実家に帰省していたところを[3]当時交際していた女性とともに、新潟県柏崎市の海岸で北朝鮮の工作員、通称チェ・スンチョル[4]並びに共犯者・自称韓明一(ハン・ミョンイル)こと通称ハン・クムニョン[4]及び通称キム・ナムジン[4]に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされる。その間ともに拉致された女性と結婚、一男一女をもうける。
2002年10月15日帰国後、2005年から学校法人柏専学院嘱託職員となり新潟産業大学で韓国語の教育に従事するかたわら、2004年9月24日中央大学に復学[5]。勉学に励みながら翻訳者としての仕事をこなし、2005年に初訳書『孤将』を刊行。2008年3月、中央大学法学部卒業。卒業にあたり、「やはり悔しい。拉致という悲惨さを感じずにはいられなかった」[6]と心中を語った。
>著書[編集]
『蓮池流韓国語入門』文春新書、2008年 ISBN 978-4166606597
『私が見た、「韓国歴史ドラマ」の舞台と今』講談社、2009 
『半島へ、ふたたび』新潮社 2009年 のち文庫(第8回新潮ドキュメント賞受賞)
『夢うばわれても 拉致と人生』PHP研究所 2011
『拉致と決断』新潮社 2012年 ISBN 978-4103165323
引用元:蓮池薫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E6%B1%A0%E8%96%AB