江戸川乱歩賞受賞作と作家『時をきざむ潮』藤本泉(せん)『天女の末裔』鳥井架(加)南子『ぼくらの時代』栗本薫『左手に告げるなかれ』渡辺容子

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次の江戸川乱歩賞を受賞した推理
小説と、それを書いた女流作家の
正しい組み合わせを選びなさい
時をきざむ潮───藤本泉(せん)
天女の末裔───鳥井加南子
ぼくらの時代───栗本薫
左手に告げるなかれ───渡辺容子

水つがなりで「潮」と「泉」、空つながりで「天女」と「鳥」、青春小説、ジュブナイル的イメージで「ぼくら」とグイン・サーガの栗本薫。

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三陸の海岸で発見された双生児の変死体。地道な捜査を続ける刑事を待っていたのは閉鎖された村社会と古代伝承のあやしい世界だった。――『時をきざむ潮』
引用元:『江戸川乱歩賞全集(11)透明な季節 時をきざむ潮』(日本推理作家協会, 梶龍雄, 藤本泉):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062732673

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神様の祟りを恐れる山村で、23年の時を経て再び起きた不可解な転落死事件。
2人の男女が、自らも窮地に追い込まれながら真相に迫る。――『天女の末裔』
引用元:『江戸川乱歩賞全集(15)天女の末裔 放課後』(日本推理作家協会, 鳥井架南子, 東野圭吾):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062738477

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バイト先のTV局で起こった女子高校生連続殺人事件の解決に挑む大学生3人組。シラケ世代とミーハー族の心の断面をえぐる青春推理――『ぼくらの時代』
引用元:『江戸川乱歩賞全集(12)ぼくらの時代 猿丸幻視行』(日本推理作家協会, 栗本薫, 井沢元彦):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062732680

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第42回江戸川乱歩賞受賞作の犯罪サスペンス。八木薔子(しょうこ)33歳は腕ききの保安士。3年前まで不倫関係にあった木島の妾が殺され、容疑者として嫌疑をかけられてしまう。身の潔白を証明するため自ら調査に乗り出す。
引用元:『左手に告げるなかれ』(渡辺容子)|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062083850

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栗本薫の小説
『グイン・サーガ』第1巻の
副題は『豹頭の◯◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
かめん(答)
『豹頭の仮面』
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引用元: 豹頭の仮面 | 種類,JA文庫 | ハヤカワ・オンライン.
引用元:『流星のサドル』久保田利伸 『流星のサドル』『グイン・サーガ 豹頭の仮面』栗本薫 『弱虫ペダル』渡辺航(わたる) | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%ef%bc%86%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/13687/

藤本 泉(ふじもと せん、1923年2月15日 - ?)は、日本の推理作家・小説家。本名は、藤本せん子。
伝奇ミステリ『えぞ共和国』シリーズで、東北地方において古代から受け継がれた原始共産国家が存在しているという設定で、土俗の民と中央権力との相剋を描いた。
また、『源氏物語』、『枕草子』など王朝文学の作者は紫式部、清少納言など一人の作者でなく多作者によるとの説についての著作を出す。
篠田節子『聖域』の登場人物は、藤本泉をモデルにしたものと言われている[1]。
>1977年、『時をきざむ潮』で第23回江戸川乱歩賞を受賞。
引用元:藤本泉 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E6%B3%89

鳥井 架南子(とりい かなこ、1953年10月2日 – )は、日本の小説家。デビュー時は鳥井 加南子(読みは同じ)の表記を用いていた(いずれもペンネーム)。
愛知県出身。南山大学大学院文学研究科文化人類学専攻修士課程修了。1984年、「天女の末裔」で第30回江戸川乱歩賞を受賞。
引用元:鳥井架南子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E4%BA%95%E6%9E%B6%E5%8D%97%E5%AD%90

栗本 薫(くりもと かおる、1953年2月13日 – 2009年5月26日)は、日本の女性小説家、評論家。日本SF作家クラブ会員、日本推理作家協会員、日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会員、日中文化交流協会員。
代表作は『グイン・サーガ』、『魔界水滸伝』、『伊集院大介』シリーズなど。『グイン・サーガ』は序盤が英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、韓国語に翻訳されている。
また、中島 梓(なかじま あずさ)名義で、評論活動や作詞作曲、ピアノ演奏、ミュージカルの脚本・演出なども手がけた。本名は今岡 純代、旧姓は山田。夫は『S-Fマガジン』第6代編集長を務め、天狼プロダクションを経営する今岡清。母方の又従兄弟(祖父の姉の孫)に 梶原一明(経済評論家)がいる。
>1978年(昭和53年) – 『ぼくらの時代』で第24回江戸川乱歩賞を受賞。
引用元:栗本薫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9C%AC%E8%96%AB

渡辺 容子(わたなべ ようこ、1959年8月26日 – )は、日本の小説家、推理作家。
東京都生まれ。東京女学館短期大学卒業[1]。会社勤務を経てジュニア小説作家となり、その後、大人向けの小説に転身[2]。1992年、『売る女、脱ぐ女』で小説現代新人賞受賞。1996年、女性保安士を主人公とした本格派推理小説『左手に告げるなかれ』で江戸川乱歩賞を受賞した。
引用元:渡辺容子 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%AE%B9%E5%AD%90