グリム童話集『ブレーメンの音楽隊』『狼と七匹の子やぎ』『ヘンゼルとグレーテル』『赤ずきん』『ハーメルンの笛吹き男』『白雪姫』

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次の童話を
一般的な分類ごとに
グループ分けしなさい
【イソップ童話】アリとキリギリス、北風と太陽
【グリム童話】ヘンゼルとグレーテル、ブレーメンの音楽隊
【アンデルセン童話】人魚姫
45%

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次のうち、グリム童話集に
あるものを1つ選びなさい
赤ずきん(答)
すっぱい葡萄 「イソップ寓話」
アリとキリギリス 「イソップ寓話」
北風と太陽 「イソップ寓話」
裸の王様 「アンデルセン童話」
白雪姫(答)
狼と七匹の子やぎ(答)
金の斧 「イソップ寓話」

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次のうち、グリム童話集に
あるものを1つ選びなさい
金の斧 「イソップ寓話」
三匹の子ぶた 「イギリスのおとぎ話」
ヘンゼルとグレーテル(答)
ハーメルンの笛吹き男(答)
裸の王様 「アンデルセン童話」
北風と太陽 「イソップ寓話」
ウサギとカメ 「イソップ寓話」
赤ずきん(答)

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次の童話と、その代表的な話の
正しい組み合わせを選びなさい
ペロー童話───眠れる森の美女
アンデルセン童話───マッチ売りの少女
グリム童話───ヘンゼルとグレーテル

◯×
イソップ寓話」で有名なイソップは紀元前の人物である
◯(答)


イソップ童話でおなじみの『アリとキリギリス』は最初アリと○○のお話だった?◯を答えなさい
セミ(答)

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かつて日本で「機織虫」と
呼ばれていた昆虫は
◯◯◯◯◯? ◯を答えなさい
キリギリス(答)


次のうち、「きりぎりす」と読む当て字・熟字訓を全て選びなさい
螽斯(答)「きりぎりす」「しゅうし」
蟋蟀(答)「きりぎりす」「こおろぎ」
壁蝨 「だに」

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次の虫を
唱歌『虫の声』の歌詞に
登場する順に選びなさい
松虫
鈴虫
きりぎりす
くつわ虫
ゴロ 虫の声を「まっすぐ聞く」

引用元:唱歌『虫の声』順「松虫」「鈴虫」「きりぎりす」「くつわ虫」 『とんぼのめがね』「みずいろめがね」「ぴかぴかめがね」「あかいろめがね」 『靴が鳴る』「おててつないで野道をゆけば」 『この道』あかし「や」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/19419/

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ミヒャエル・エンデを敬愛する
複数の作家が書いた、彼の代表作
『はてしない物語』の「続編」は
『◯◯◯◯◯◯◯◯』シリーズ?
ファタージエンン
ファンタージエン(答)
Phantasien


グリム童話
リンゴ
王子のキス
七人の小人
白雪姫(答)


『長靴をはいた猫』
『眠れる森の美女』
『シンデレラ』
『青ひげ』
ペロー童話(答)


次のうち、「グリム童話集」に収められている童話を選びなさい
ヘンゼルとグレーテル
狼と7匹の子やぎ、
ブレーメンの音楽隊


その名前には野菜の「ノヂシャ」という意味がある日本では「髪長姫」と訳された『グリム童話』のヒロインは?
ラプンツェル(答)

『グリム童話』(グリムどうわ、独: Grimms Märchen)は、ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツのメルヘン集である。正式なタイトルは『子供たちと家庭の童話』(独: Kinder- und Hausmärchen)で、1812年に初版第1巻が、1815年に第2巻が刊行され、著者の生前から数度改訂されつつ版を重ねた。160以上の言語に翻訳されており、聖書に並ぶといわれるほど広く読まれたとされ[1]、多くの芸術家にインスピレーションを与えている。また民話収集のモデルとして、他国の民話研究にも大きな影響を与えた。
>主な話[編集]
詳細は「グリム童話の一覧」を参照
番号は第7版での通し番号(KHM番号、KHMは Kinder- und Hausmärchen の略)を示している。
かえるの王さま (KHM 1)
狼と七匹の子山羊 (KHM 5)
兄と妹 (KHM 11)
ラプンツェル (KHM 12)
ヘンゼルとグレーテル (KHM 15)
漁師とおかみ (KHM 19)
灰かぶり (KHM 21):「シンデレラ」として有名
ホレおばさん (KHM 24)
赤ずきん (KHM 26)
ブレーメンの音楽隊 (KHM 27)
ねずの木の話 (KHM 47)
いばら姫 (KHM 50):「眠り姫」「眠りの森の美女」とも呼ばれる
つぐみの髭の王さま (KHM 52)
白雪姫 (KHM 53)
ルンペルシュティルツヒェン (KHM 55)
千匹皮 (KHM 65)
がちょう番の女 (KHM 89)
星の銀貨 (KHM 153)
引用元:グリム童話 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E7%AB%A5%E8%A9%B1

グリム(兄弟)
ぐりむ
Brder Grimm
兄ヤーコプJacob Grimm(1785―1863)、弟ウィルヘルムWilhelm Grimm(1786―1859)ともにドイツの説話学の創始者。『グリム童話集』で有名。
引用元:グリム(兄弟)(ぐりむ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%28%E5%85%84%E5%BC%9F%29-1529329#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29

グリム童話集
グリム兄弟はマールブルク大学在学中に、メルヒェンや伝説に興味をもち始め、1807年には聞き書きを始めた。10年にはブレンターノの求めに応じて約50編の手稿を送った(この手稿は後年ブレンターノの遺品のなかに発見され、初版以前の姿を示す貴重な資料となった)。12年、アルニムの仲介で、ベルリンのライマー社から『子どもと家庭のメルヒェン集』Kinder- und Hausmrchen der Brder Grimm第1巻(87話)を出す。兄27歳、弟26歳という若い時期の仕事だが、そこには、小さく無名の庶民の文化への愛がにじみ出ている。そのころの語り手のおもな人は、近所の薬屋ビクトル家の娘ドルトヒェン(『おいしいおかゆ』『歌う骨』)、グレートヒェン(『マリアの子』『ネコとネズミの仲間』)、ハッセンプフルーク家の娘マリー(『いばら姫』『白雪姫』『親指小僧』)、ジャネット(『赤ずきん』『コルベスさん』)であった。13年、カッセル郊外の仕立屋の妻フィーメニンと知り合い、ここで初めて農村の年寄りの語りを直接聞き書きすることになった(『ガチョウ番の娘』『もの知り博士』)。またこのころ、ウェストファーレンのハクストハウゼン家の人々からも話を聞いたり、聞き書きを書いてもらったりした(『三人の幸運児』『ブレーメンの音楽隊』)。15年の第2巻の多くはこれらの人々の話である。
引用元:グリム(兄弟)(ぐりむ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%28%E5%85%84%E5%BC%9F%29-1529329#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29

『赤ずきん』(あかずきん、赤ずきんちゃん、仏: Le Petit Chaperon rouge、独: Rotkäppchen)は、童話の1つで、ペロー童話集やグリム童話(KHM 26)にも収録されている。
引用元:赤ずきん – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%82%93

『白雪姫』(しらゆきひめ、低地ドイツ語:Schneewittchen、標準ドイツ語:Schneeweißchen)は、元々はドイツのヘッセン州バート・ヴィルドゥンゲンの民話とされている。[注釈 3][注釈 4]。
グリム兄弟の『グリム童話』(Kinder und Hausmärchen)に、KHM[注釈 5]53番、エーレンベルク稿(1810年手稿)では43番として収載されている。
引用元:白雪姫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%9B%AA%E5%A7%AB

狼と七匹の子山羊(おおかみとしちひきのこやぎ、Der Wolf und die sieben jungen Geißlein)は、悪い狼を懲らしめるというグリム童話の一編(KHM 5)。AT番号123 The Wolf and the Kids[1].
引用元:狼と七匹の子山羊 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E3%81%A8%E4%B8%83%E5%8C%B9%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%B1%B1%E7%BE%8A

『ヘンゼルとグレーテル』 (独: Hänsel und Gretel, KHM 15) は、グリム童話に収録されている作品。
元々は、長く続いた飢饉での、姥捨てならぬ、子供捨てによる口減らしの話。当時の不作と飢饉(1315年から1317年の大飢饉)(en)を救ったのは、歴史的にはジャガイモの耕作の始まりだったのだが、そうした時代の記憶を伝える話として見ることも出来る。
引用元:ヘンゼルとグレーテル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB

ハーメルンの笛吹き男(ハーメルンのふえふきおとこ、独:Rattenfänger von Hameln)はグリム兄弟を含む複数の作者によって記録された民間伝承である。この伝承は、おおよそ1284年6月26日に生じたと推定される、ドイツの街ハーメルンの災厄について伝えている。
引用元:ハーメルンの笛吹き男 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%AC%9B%E5%90%B9%E3%81%8D%E7%94%B7

『イソップ寓話』(イソップぐうわ、古希: Αισώπου Μύθοι)は、アイソーポス(イソップ)が作ったとされる寓話を集めたとされる寓話集。特に動物(下記を参照)、生活雑貨(例えば、瀬戸物と金物など)、自然現象(太陽と風)、様々な人々(旅人など)を主人公にしたものが有名で、イソップ物語・イソップ童話等と呼ばれることもある。
>ヘロドトスの『歴史』によると、紀元前6世紀にアイソーポスという奴隷がいて寓話を使いその名声をえたとされている。現在のイソップ寓話集と呼ばれるものには、アイソーポスのものだけではなく、それ以前から伝承されてきた古代メソポタミアのもの、後世の寓話、アイソーポスの出身地とされる(小アジア)の民話を基にしたものも含まれている。考古学的には、彼の歴史的な存在を確認するものはなく、ホメロスと同じような過程で、ギリシャにおいて、いつの頃からか、この名が多くの寓話を語る者たちや寓話そのものの総称となっていったと考えられている。
引用元:イソップ寓話 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%97%E5%AF%93%E8%A9%B1

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
ペロー童話集
ぺろーどうわしゅう
Contes de Perrault

フランスの詩人であり作家のシャルル・ペローの童話集。1697年刊。正確な表題は『すぎた昔の物語ならびに小話』Histoires ou Contes du temps pass。扉に「がちょうおばさんの話」Contes de ma mre l’Oyeとあり、この名でよばれてもいる。「がちょうおばさんの話」とは民話の古称で、当時は「老婆の話」といった呼び名もあった。20世紀の音楽家ラベルも、ペロー童話を題材とした組曲『マ・メール・ロア』を作曲している。
 ペロー童話集は、民間伝承の昔話をペローが創作童話化したものだが、発表されたときには、当時10歳の末子ピエール・ペロー・ダルマンクールの名が作者名として記されていた。内容は、「眠れる森の美女」「赤ずきんちゃん」「青ひげ」「ねこ先生または長靴をはいた猫」「仙女たち」「サンドリヨンまたは小さなガラスの靴(シンデレラ)」「まき毛のリケ」「親指小僧」の、簡潔で明快な文体をもって書かれた八編の散文からなり、各編の終わりには教訓moralitが添えられている。
引用元:ペロー童話集(ぺろーどうわしゅう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%AB%A5%E8%A9%B1%E9%9B%86-1412790

世界大百科事典 第2版の解説
アンデルセンどうわ【アンデルセン童話】

アンデルセンの童話集。《皇帝の新しい着物》《みにくいアヒルの子》《雪の女王》《マッチ売りの少女》など,彼は150以上の童話や物語を30歳ぐらいから約40年間にわたって書いた。超自然的な巨人(トロル),妖精,魔女などが活躍し,草木や動物,無生物が人間のように話す幻想の世界の物語で,子どもにもわかる素朴で単純な表現を用い,話し言葉を混ぜていきいきと書かれており,ユーモア,ペーソスと機知に富んでいる。民話,史実などを基調にした作品もあるが,作家の深い洞察力や内的経験とかかわりを持つ創作が多く,たび重なる失恋から《人魚姫》が,また姉カーレンのイメージから(それが無意識的であったとしても),人間の強烈な生命力をテーマとする《赤い靴》が生まれたといえる。
引用元:アンデルセン童話(アンデルセンどうわ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%AB%A5%E8%A9%B1-1144939