「河野臨」 スモール中国流布石 小林光一門下の棋士

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小林光一門下の囲碁棋士
スモール中国流布石
2005年に天元戦で初タイトル
2014年は名人戦で井山裕太に敗戦
河野臨(答)こうのりん
井山裕太 いやまゆうた
坂井秀至 さかいひでゆき
結城聡 ゆうきさとし

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新しい武器を 身につけろ!

日本だけでなく、世界中で大流行している、一路ずれた「中国流」と「ミニ中国流」。この形を2007年に初めて打ち始めたのが、本書の著者である河野九段なのです。
本書では、一路ずらした中国流を「スモール中国流」、一路ずらしたミニ中国流を「スモールミニ中国流」と名付け、「なぜ一路ずらすのか」といった基本的な考え方はもちろん、世界最先端の手法までを詳解しています。
引用元:スモール中国流布石 徹底ガイド | マイナビブックス https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=22616

河野 臨(こうの りん、1981年1月7日 – )は、囲碁のプロ棋士、九段。東京都西東京市出身、明保中学校卒業、日本棋院東京本院所属。小林光一九段門下。早くから将来を嘱望され、2005年に山下敬吾を降して初挑戦で天元のタイトルを奪取、以降いずれも山下の挑戦を退けて3連覇を達成した。
>2005年 山下敬吾天元を3-2で降し、初のビッグタイトルとなる天元位を獲得。またこれにより八段へ昇段。
2006年 天元戦で山下敬吾棋聖・王座を3-1で降し天元位初防衛。タイトル2期獲得により、九段へと昇段。
2007年 天元戦で山下敬吾棋聖・王座を3-1で降し天元三連覇。
>河野は布石の研究に熱心なことでも知られ、近年では中国流(通常は黒5でa)から一路ずらした図のような布石を多用している。この布石は河野の名を取って、「臨戦中国流」と呼ばれることがある。またこの布石を「スモール中国流」と呼んだ解説書も出版している(下記)。
引用元:河野臨 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E8%87%A8

小林 光一(こばやし こういち、1952年9月10日 – )は、囲碁のプロ棋士。北海道旭川市出身。木谷實九段門下。日本棋院東京本院所属。名誉棋聖、名誉名人、名誉碁聖。前妻の小林禮子(1996年逝去)との間に一男一女がいる。後妻との間にも子どもがいる。長女は小林泉美。娘婿は張栩。門下に河野臨、大矢浩一、酒井真樹、大木啓司、金澤秀男、桑原陽子、穂坂繭がいる。
七大タイトル獲得数歴代2位。棋聖8連覇、名人7連覇、碁聖6連覇など、数々のタイトル連覇記録を樹立。日本の現役囲碁棋士の中で、最も多くの名誉称号を持つ。棋道賞「最優秀棋士賞」7回(歴代2位タイ記録)、秀哉賞7回。
引用元:小林光一 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%85%89%E4%B8%80

井山 裕太(いやま ゆうた、1989年5月24日 – )は、日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。将棋女流棋士の室田伊緒女流二段は夫人。
囲碁界史上初の六冠達成者。史上2人目の大三冠。史上3人目のグランドスラム達成。また七大タイトルの数々の最年少記録を保持している。棋道賞最優秀棋士賞を3度受賞。
現在、棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖を保有。
>「打ちたい所に打つ」を信条とし、鋭い読みと柔軟な発想を軸にあらゆる碁を打ち分ける真のオールラウンドスタイル。 囲碁棋士としては珍しく得意な型や決まった型を持たず、自分が最善と思った手は愚形や悪形(例:生ノゾキなど)であっても常識にとらわれずに打つ。中盤以降に最強手を連打する傾向にあり、勝負手を発見すると時間を惜しみなく使い切る。
引用元:井山裕太 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%B1%B1%E8%A3%95%E5%A4%AA

坂井 秀至(さかい ひでゆき、1973年4月23日 – )は、日本のプロ棋士。関西棋院所属。兵庫県三田市出身。灘高校、京都大学医学部卒業。医師の資格を持つ。佐藤直男九段門下。
>2010年、碁聖戦4連覇中で、5連覇による名誉碁聖資格のかかっていた張栩棋聖・十段・王座・碁聖に挑戦し、3勝2敗でタイトルを奪取。大学卒業後にプロ入りした棋士として、初のタイトル挑戦者にして初の七大タイトルの獲得者となった(大学卒業者であれば、プロ入り後に大学を卒業した淡路修三がタイトル挑戦者となっている)また、このタイトル獲得は関西棋院にとって、1981年に橋本昌二が加藤正夫王座を下しこれを得、翌年加藤に破れ失冠以来29年ぶりの七大タイトル奪取となる。七大タイトル奪取により昇段規定で八段昇段を果たす。
引用元:坂井秀至 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%BA%95%E7%A7%80%E8%87%B3

結城 聡(ゆうき さとし、1972年(昭和47年)2月11日 – )は、囲碁の棋士。兵庫県神戸市出身、関西棋院所属、佐藤直男九段門下、九段。天元1期、十段1期、NHK杯5回優勝(56~57期、59~61期)、テレビ囲碁アジア選手権戦準優勝など、同時代の関西棋院の棋士の中では突出した成績を挙げ、関西棋院最優秀棋士賞7回。石の働きを追求する戦闘的な棋風で「武闘派」と呼ばれる。
>2010年4月、史上最年少(39歳2か月)・最速(入段後27年1か月)・最高勝率(7割2分8厘)で、関西棋院では3人目となる通算1000勝を達成した[1]。天元戦では、井山裕太十段の挑戦を受けるも3連敗で失冠。しかし2008・2009・2011~13年度のNHK杯戦で優勝を果たす(この間の戦績は26勝1敗)など、早碁棋戦での活躍は顕著である。
引用元:結城聡 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%9F%8E%E8%81%A1