『蕎麦ときしめん』清水義範のパスティーシュ作品

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名古屋人の気性を食べ物を
通して書いた、清水義範の
小説は『◯◯ときしめん』?
◯を答えなさい
そば(答)
arvkanM
引用元:『蕎麦ときしめん』(清水義範):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061845428

きしめんから、麺つながりで蕎麦を連想できれば良いですね。ベネディクト『菊と刀』のような感じでしょうか?
パスティーシュを復習しましょう。

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清水義範の作品が有名な
ある文学作品の文体を模倣した
作品のことをフランス語で
何という?
シィステパーュ
パスティーシュ(答)
pastiche
引用元:愛川晶『化身』『道具屋殺人事件』『芝浜謎噺』『巫女の館の密室』 「パスティーシュ」文体を模倣した作品 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/16030/

読者はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュの作品の数々、じっくりとお楽しみを。(講談社文庫)
引用元:『蕎麦ときしめん』(清水義範):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061845428

清水 義範(しみず よしのり、1947年(昭和22年)10月28日 – )は、日本の小説家。
>その後、短編集『蕎麦ときしめん』では司馬遼太郎の文体で猿蟹合戦を叙述したり(『猿蟹の賦』。猿蟹合戦ネタでは他に丸谷才一の文体を用いた『猿蟹合戦とは何か』も発表している)、『日本人とユダヤ人』やそれをめぐる状況のパロディとなっている表題作など様々なパスティーシュの手法が用いられており、注目を集めた。この作風の作品は、学生時代から同人誌などに書いていたが、「こういったものは、きちんとした作品ではない」と自身で封印していた。だが、いざ発表してみると非常に好評であり、以降この手法を用いた短編を書き続け、その数は数百編に達する。この他にもユーモア色の濃い推理小説のシリーズを複数手がけたり、自伝的な青春小説シリーズを書くなど、守備範囲の広さを誇る。なお本人は、パスティーシュ作家と指摘されるまで、パスティーシュという言葉を知らなかったという。
引用元:清水義範 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%BE%A9%E7%AF%84