「安納芋」あんのういも 種子島「安納」地区

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甘くて人気があるさつまいも
安納芋が特産である島は
淡路島である
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◯種子島

「安納いも」は太平洋戦争後、戦地から兵隊さんが持ち帰った苗を鹿児島県種子島の安納地区で栽培されたのが始まりと言われています。
昭和63年に種子島の西之表市(にしのおもてし)で収集された在来種の中から、県の農業試験場で形状・外観等が優れた個体が選抜され、平成10年に「安納紅(あんのうべに)」と「安納こがね」の2品種が登録されました。
肉質はともに黄色ですが、皮色が「安納紅」は褐紅色、「安納こがね」は淡黄褐色をしており、焼きいもや蒸しいもにすると”しっとり”とした粘質の肉質となり、甘みを強く感じられ、青果・加工用として利用されています。
引用元: 農林水産省/「安納いも」とはどのようなものですか、教えてください。

第二次世界大戦後にスマトラ島北部のセルダンという地域から兵隊さんが持ち帰った1個の芋を島内で栽培しはじめたのが安納いもの始まりだと言われています。その芋は糖度が高く、食味が良いことから、その栽培が安納地域から他地域に拡大したことにより、安納地域の名称を取って「安納いも」と呼ばれるようになりました。

安納在来いもが安納地域を中心にして種子島島内で栽培されており、驚きの甘さと、ねっとりとした食感が大人気で、平成元年に鹿児島県農業開発総合センター熊毛支場で優良品種の選抜育成に取りかかり、平成10年に品種登録されました。
>引用元: 安納いもブランド推進本部 | 安納いもについて