緑茶「不発酵茶」青茶「半発酵茶」紅茶「完全発酵茶」

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次の茶の種類と
その発酵に基づく分類の
正しい組み合わせを選びなさい
青茶───半発酵茶
紅茶───完全発酵茶
緑茶───不発酵茶

中国茶(ちゅうごくちゃ)は中国大陸及び台湾など[1][2]で作られるお茶の総称。
>現在、中国茶として飲まれるものを詳細に分類すると数千種にも及ぶとされるが、製法によって大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分けられる。これらを六大茶類と呼ぶ。中国や台湾、古くから西洋へのお茶の商いで知られる香港はいうに及ばず、世界各地にその愛好者を持っている。
>緑茶[編集]
中国茶の緑茶は茶葉を摘み取ったあとに加熱処理を行ない酸化発酵を止めた茶、無発酵茶である。加熱の際に茶葉を蒸さずに釜炒りする方法が主流である(日本茶の緑茶は蒸す方法が主流であるが、釜炒り茶も一部に存在する)。
>白茶[編集]
白茶は茶葉の若葉、もしくは芽を選んで摘み、これらをわずかに発酵(萎凋)をさせたところでとろ火にて乾燥させたお茶。
>黄茶[編集]
黄茶は茶葉の芽を摘み、緑茶とは異なるゆっくりとした加熱処理によって酵素による酸化発酵を行ってから、悶黄と呼ばれる熟成工程を経たお茶。
>製造量は年に数百キロにすぎず、六大茶類の中でももっとも貴重品。
>青茶[編集]
青茶はある程度発酵を進ませてから加熱処理を行った茶。半発酵茶とも。ただし、お茶の種類によって発酵度合は20〜80%と大きく異なる。茶葉が発酵過程で銀青色になるため「青茶」と呼ばれる。烏龍茶は、青茶の分類に含まれる。
>紅茶[編集]
紅茶は茶葉を乾燥させ、徹底的に揉みこむことによって酸化発酵を最後まで行わせたお茶。紅茶と呼ばれるのは、茶碗に淹れたお茶の水色が赤くなるからである。
>黒茶[編集]
黒茶は緑茶と同じように加熱処理を行ってから、更に後発酵させたお茶で、産地や製法の違いで多くの種類がある。黒茶の一つであるプーアル茶には、天然の状態で発酵を促す「生茶」と、コウジカビによる後発酵を行わせた「熟茶」とがある。いわゆる六大茶類の中で唯一、微生物による発酵が施されたお茶である。
引用元:中国茶 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%8C%B6