「6ヶ月の引き換え期間」「上限切手代の5000倍」お年玉付き年賀はがき

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お年玉付年賀はがきの
当選賞品の引き換え期間は
抽選日から何ヶ月?
3ヶ月
6ヶ月(答)
12ヶ月
1ヶ月


お年玉付郵便はがきの商品の金額の上限は、切手代の何倍と決められている?
5000倍(答)

四択
1949年に発行された最初のお年玉付年賀はがきにおける特等商品は?
ミシンの画像(答)

お年玉付郵便はがき(おとしだまつきゆうびんはがき)とはいわゆる年賀はがき(ねんがはがき)のことで、お年玉付郵便葉書等に関する法律に基づき日本郵便株式会社が発行する郵便はがきのひとつである。年賀状として用いるために、原則として11月1日に発売されるのが通例である[1]。あくまで「年賀状に用いるための葉書」であるが、年賀はがきを指して「年賀状」と呼ぶ誤用も散見されている。
>発売初年度は1949年で同年12月1日の発売であった[2]。
>お年玉付郵便葉書等に関する法律1条2項により、賞品の金額は郵便料金の5,000倍(2008年5月現在では25万円)が上限である。また同法4条により、当たりくじの時効は6か月である。
引用元:お年玉付郵便はがき – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E5%B9%B4%E7%8E%89%E4%BB%98%E9%83%B5%E4%BE%BF%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D

(お年玉付郵便葉書等の発行)
第一条  日本郵便株式会社(以下「会社」という。)は、年始その他特別の時季の通信に併せて、くじ引によりお年玉等として金品を贈るくじ引番号付きの郵便葉書又は郵便切手(以下「お年玉付郵便葉書等」という。)を発行することができる。
2  前項の金品の単価は、同項の郵便葉書の料額印面又は同項の郵便切手に表された金額の五千倍に相当する額を超えてはならず、その総価額は、お年玉付郵便葉書等の発行総額の百分の五に相当する額を超えてはならない。
第二条  会社は、前条の規定により発行するお年玉付郵便葉書等につき、その発行前に、次に掲げる事項を公表しなければならない。
一  発行の数
二  販売期間
三  くじ引の期日
四  前条第一項の金品の金額又は種類及び当せんの数
五  前条第一項の金品の支払又は交付の期日及び手続
(お年玉等の交付等)
第三条  第一条第一項の金品は、同項の郵便葉書若しくは同項の郵便切手を貼り付けて料金が支払われた郵便物の受取人又はその一般承継人(同項の郵便葉書又は同項の郵便切手を貼り付けて料金が支払われた郵便物が配達されなかつたときは、その郵便葉書若しくは郵便切手の購入者又はその一般承継人)に、最寄りの会社の営業所(郵便の業務を行うものに限る。)において支払い、又は交付する。
2  前項の場合において、当該郵便切手が、汚染し、又はき損されていないものであるときは、これを消印し、当該郵便切手に表された金額に相当する額の料金を表す郵便切手とともに受取人に交付する。
第四条  前条の金品の支払又は交付を受ける権利は、第二条第五号の支払又は交付の期日から六箇月間行わないときは、時効によつて消滅する。
引用元:お年玉付郵便葉書等に関する法律 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO224.html