『悲嘆の門』宮部みゆきのミステリー小説 『英雄の書』と同じ世界設定

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連続殺人事件の謎を描いた
2015年1月に刊行された、宮部
みゆきの小説は『悲嘆の◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
もん(答)
『悲嘆の門』

「英雄の書」から6年、待望の新刊が発売された。日本を震撼(しんかん)させる連続殺人、ネット社会で起こる数々の事件、一変してミステリー色が強まった「悲嘆の門」について、どのような思いで向き合ってきたのか聞いた。
> ◇「英雄の書」と「悲嘆の門」

宮部さん 本作は「英雄の書」と同じ世界設定を使っていますし、同じキャラクターも登場しますが、「英雄の書」では描けなかった、「英雄」になってしまう側を書きました。続編ではなく、合わせ鏡のような作品になっています。単独で読んで、どれだけサスペンスを感じてもらえるか、試行錯誤しながら書きました。前半部分は、サイコ・ホラーとしても、楽しんでいただけると思います。
引用元:著者インタビュー:宮部みゆきさん 新作「悲嘆の門」を語る – 毎日新聞 http://mainichi.jp/feature/news/20150115mog00m040011000c.html

悲嘆の門(上)
ISBN:978-4-620-10808-7
宮部 みゆき:著
怖いよ。怪物がくる!
日本を縦断し、死体を切り取る戦慄の殺人事件発生。
ネット上の噂を追う大学一年生・孝太郎と、
退職した刑事・都築の前に、“それ”が姿を現した!
ミステリーを超え、ファンタジーを超えた、
宮部みゆきの新世界、開幕。
大ベストセラー『英雄の書』に続く待望の新刊!
YgOrFFH
引用元:毎日新聞社の本と雑誌: 悲嘆の門(上) http://books.mainichi.co.jp/2015/01/post-403e.html#search_word=悲嘆の門