「幽庵焼き」江戸時代の茶人「北村幽庵」が考案した魚の漬け焼き 醤油・酒・みりん・柚子の幽庵地に漬け込む

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美食家として知られた
江戸時代の茶人で、柚子を
使った料理「幽庵焼き」を
考案したといわれているのは?
西村幽庵
南村幽庵
北村幽庵(答)
東村幽庵

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柚子を加えたタレに魚や肉を漬け
込んで焼いた料理を、考案した
茶人の名から◯◯焼きという?
○の漢字をひらがなで答えなさい
ゆうあん(答)
「幽庵焼き」

幽庵焼き(幽安焼き、柚庵焼き、祐庵焼き、ゆうあんやき)は、和食の焼き物のひとつで、幽庵地(醤油・酒・味醂の調味液にユズやカボスの輪切りを入れたもの)を用いた魚の付け焼き[1]。
江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる[1]。
アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ、カマスなどの魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレである「幽庵地」に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げたもの。
引用元:幽庵焼き – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BD%E5%BA%B5%E7%84%BC%E3%81%8D

北村 幽安(きたむら ゆうあん、慶安元年(1648年) – 享保4年(1719年))は、江戸時代の茶人。美食家としても有名。諱は政従(まさより)、通称佐太夫(さだゆう)と言う。別に道遂(どうずい)と号す。近江の生まれ。
>幽安は味覚にすぐれ、茶の湯に使う水が琵琶湖の指定した場所でくんだ良水か否かをつねに味わいわけたと言う[3]。また懐石料理の1つで、鮒のつけ焼き(鮒をみりんと醤油に浸して焼く)の「幽安焼(幽庵焼き)」や食用菊の一種「幽案菊」は幽安の創作と言う[3][2]。料理屋で幽庵焼きと書かれるのは、有安と祐庵の号が混同されたためと言われている。
引用元:北村祐庵 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E7%A5%90%E5%BA%B5