児童文学賞の冠名作家「巖谷小波(いわやさざなみ)」「新美南吉」「椋鳩十」

491ZuuLiqm
次のうち、児童文学作品を
対象とした賞に名を残す
日本の児童文学者を
1つ選びなさい
巖谷小波(答)いわやさざなみ「巖谷小波文芸賞」
やなせたかし
松谷みよ子
新美南吉(答)「新美南吉児童文学賞」
川村たかし
椋鳩十(答)「椋鳩十児童文学賞」
宮沢賢治
石井桃子

CIMG5103MYHfqBkdsHEd
次の童話を、その作者ごとに
グループ分けしなさい

新美南吉浜田廣介椋鳩十
椋鳥の夢
手ぶくろを買いに
おぢいさんのランプ
ごんぎつね
泣いた赤鬼
マヤの一生
片耳の大鹿
大造じいさんとガン

引用元:『大鹿村騒動記』「大鹿歌舞伎」を題材とした原田芳雄の遺作 『片耳の大鹿』椋鳩十 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/14246/

国内の主な児童文学賞
>巖谷小波文芸賞
主催者 日本青少年文化センター
創設年 1978年
対象作品 主として、1年間に発表された作品(児童読物、再話、大衆児童文学、翻訳、劇作、編集など)又は業績
発表時期 7月ごろ
説明 青少年文化の開拓者として先駆的役割を果たした巖谷小波の業績を記念し、その遺志を社会の中で継いでいくことを目的に創設されました。青少年の文化における先駆的な働きに贈られます。

>小川未明文学賞
主催者 小川未明文学賞委員会、上越市
創設年 1992年
対象作品 小学校3~6年生の読者を対象とする未発表の創作児童文学
発表時期 11月ごろ
説明 日本近代童話の父といわれる小川未明の没後30周年を記念して創設されました。子どもたちの心に夢と希望を育むような児童文学作品に贈られます。

>坪田譲治文学賞
主催者 岡山市、岡山市文学賞運営委員会
創設年 1984年
対象作品 前年9月1日から当年8月31日までの1年間に刊行された文学作品
発表時期 1月ごろ
説明 岡山市出身の小説家・児童文学作家である坪田譲治の業績をたたえると共に、市民の創作活動を奨励し、市民文化の向上に資する目的で創設されました。大人も子どもも共有できる世界を描いた文学作品に贈られます。

>新美南吉児童文学賞
主催者 新美南吉の会
創設年 1982年 ※平成22(2010)年度(第28回)をもって終了。
対象作品 前年1月1日から12月31日までに初版発行された、新作の主として短編と詩の児童文学作品
発表時期 7月ごろ
説明 「赤い鳥」出身の作家で児童文学史上に輝かしい足跡を残した新美南吉の業績を記念し創設されました。新進気鋭の作家の作品に贈られます。

>椋鳩十児童文学賞
主催者 鹿児島市、鹿児島市教育委員会
創設年 1990年 ※平成26(2014)年度(第24回)をもって終了。
対象作品 前年1月1日から12月31日までに出版された新人作家の初刊本。詩、童謡、絵本、ノンフィクションを除く創作。
発表時期 4月ごろ
説明 鹿児島市で活躍した児童文学作家・椋鳩十の功績を永く顕彰するため、市制施行100周年の鹿児島市によって創設されました。児童文学の発展に寄与することを主旨とし、児童文学作家の登竜門となっています。
引用元:国内|児童文学賞一覧|子どもと本の情報・調査|国立国会図書館国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/info/award/internal.html

巖谷 小波(いわや さざなみ、1870年7月4日(明治3年6月6日) – 1933年(昭和8年)9月5日)は、明治から大正にかけての作家、児童文学者、俳人[1]。本名は季雄(すえお)。別号に漣山人(さざなみ さんじん)、楽天居、隔恋坊、大江小波がある[2]。
>作品の多くは彼自身が編集する博文館発行の雑誌「少年世界」に掲載された。以後同社の「幼年世界」、「少女世界」、「幼年画報」などの主筆となって作品を執筆、さらに「日本昔噺」(1894~96年)、「日本お伽噺」(1896~98年)、「世界お伽噺」(1899~1908年)など、大部のシリーズを刊行した。今日有名な『桃太郎』や『花咲爺』などの民話や英雄譚の多くは彼の手によって再生され、幼い読者の手に届いたもので、日本近代児童文学の開拓者というにふさわしい業績といえる。その作品は膨大な数に上ったが、1928年から30年にかけてその代表的なものが『小波お伽全集』(千里閣版・全12巻)にまとめられた。
引用元:巌谷小波 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%8C%E8%B0%B7%E5%B0%8F%E6%B3%A2

新美南吉(にいみ なんきち、1913年7月30日 – 1943年3月22日)は、日本の児童文学作家。本名は新美正八(旧姓:渡辺)。愛知県半田市出身。雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。彼の生前から発表の機会を多く提供していた友人の巽聖歌は、南吉の死後もその作品を広める努力をした。
引用元:新美南吉 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%BE%8E%E5%8D%97%E5%90%89

椋 鳩十(むく はとじゅう、1905年1月22日 – 1987年12月27日)は、日本の小説家、児童文学作家。本名は久保田彦穂(くぼた ひこほ)。
引用元:椋鳩十 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8B%E9%B3%A9%E5%8D%81