「きんぴらごぼう」坂田金平は実在しない 「金平浄瑠璃」坂田金時の子を仮想

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この食べ物の名前の由来となった
人物は誰?
(画像出題)
島坂平治宇
田時近山金
坂田金平(答)


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「きんぴらごぼう」の名の元に
なったとされる坂田金平は
実在しない人物である
○(答)
37%

とっさの日本語便利帳の解説
きんぴらごぼう

「きんぴら」は「金平」で、江戸初期に流行した人形浄瑠璃「金平浄瑠璃」にちなむ。金太郎で有名な坂田金時の子供として設定された坂田金平の武勇伝で、そこから丈夫で強く荒々しいものを「きんぴら」と呼ぶようになった。唐辛子を利かせたこのごぼう料理も、固くて辛いことから、やはり「きんぴら」と呼ばれた。
引用元:きんぴらごぼう(キンピラゴボウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%B4%E3%82%89%E3%81%94%E3%81%BC%E3%81%86-897535

デジタル大辞泉の解説
きんぴら‐じょうるり〔‐ジヤウルリ〕【金平浄瑠璃】

古浄瑠璃の流派の一。薩摩浄雲の弟子江戸和泉太夫(のちの桜井丹波少掾(さくらいたんばのしょうじょう))が創始。多くは金平の武勇談が主題で、荒々しい人形の演出が元禄以前の江戸で盛行、江戸歌舞伎の荒事芸にも影響を与えた。金平節。
引用元:金平浄瑠璃(キンピラジョウルリ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%87%91%E5%B9%B3%E6%B5%84%E7%91%A0%E7%92%83-54458