「葦簀」よしず ヨシ(葦)の茎を編んだ簀垂れ

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日差しや人目をさえぎるのに
使います
葦簀
よしず(答)

デジタル大辞泉の解説
よし‐ず【×葦×簀/×葭×簀】

ヨシの茎を編んで作った簀(す)。よしすだれ。人目や日ざしをさえぎるのに使う。《季 夏》「影となりて茶屋の―の中にをる/誓子」
引用元:葦簀(ヨシズ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%91%A6%E7%B0%80-654152

すだれ(簀垂れ、簾)とは、竹やよしなどを編んで部屋の仕切りあるいは日よけのために吊り下げて用いるもの[1]。
>窓の外や軒先に垂らされ、日よけ、目隠し、虫よけなどの目的で使われる。夏の風物詩でもある。『万葉集』に秋の風で簾が動く様子を詠った短歌があり[2]、簾の歴史は少なくとも奈良時代まで遡る。
横方向に垂らすような形で用いる「掛け簾」のほか、縦方向に立て掛ける形で用いる「立て簾(たてす)」と呼ばれる種類もあり、特にヨシを素材として編まれた「葦簀(葭簀、よしず)」は夏季を中心に軒先などに立て掛けて使用されるものである。
引用元:すだれ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%A0%E3%82%8C