「クラリファイアー」 無線機で受信周波数だけを変える装置 RIT

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無線機やトランシーバーで
受信周波数だけを変える装置
クラリファイアー
clarifier

トランシーバー (transceiver) とは、無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機または回路ブロックである。TRX と略される。送信機を表す transmitter と受信機を表す receiver とを合わせた造語である。一般的に、送信機と受信機は、回路に共通した部分が多いため、共用できる回路を共用し、一つの機器として作られたものである。
>クラリファイア[編集]
通信中に相手局の周波数が変動した場合に、それに合わせて自局の周波数も変化させると正常な通信ができなくなる可能性がある。そのため、送信周波数はそのままで受信周波数のみを変化させる回路があり、クラリファイアと呼ばれる。八重洲無線がこの呼称を使用しているのに対し、ケンウッドとアイコムではRIT (Receiving Incremental Tuning) と呼称。また送信周波数に対して同様の作用をする回路はXIT (Transmission Incremental Tuning) と呼んでいる。
引用元: トランシーバー (無線機) – Wikipedia

SSB受信機で、局部発振器の発信周波数を変化させ、受信周波数の微調整(ファインチューニング)を行なう機能。
引用元: クラリファイヤ ‐ 通信用語の基礎知識