狩猟犬由来のイヌ「バセットハウンド」「ビーグル」「ダックスフント」 日本犬6犬種「秋田犬」「甲斐犬」「紀州犬」「柴犬」「四国犬」「北海道犬」ゴロ『赤き柴犬四国来た』

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次のイヌの品種のうち
もともと狩猟犬だったものを
1つ選びなさい
バセットハウンド(答)
シーズー
チワワ
ブルテリア
パピヨン
ビーグル(答)
コリー
ダックスフント(答)

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次のうち、日本犬の標準に
定められた「6犬種」に
含まれるものを全て選びなさい
四国犬(答)
甲斐犬(答)
薩摩犬
秋田犬(答)
紀州犬(答)
北海道犬(答)
柴犬(答)
東北犬
土佐犬
高安犬

順番当て
次の国の天然記念物になっている日本犬を指定された順に選びなさい
秋田犬
甲斐犬
紀州犬
柴犬
四国犬
北海道犬
ゴロ「赤き柴犬四国きた」
日本犬から日の丸、赤を連想して代表的な柴犬が四国へ来たみたいなかんじでどうでしょうか?

ハウンド・グループの犬たちは、昔から人間のために狩猟を手助けしてきた犬種であり、もっとも古くから存在しているグループとして知られています。グレイ・ハウンドのようなサイト・ハウンド(視覚獣猟犬)は、優れた視覚で獲物を探し出し、速い脚で追跡する能力に長けています。一方、フォックス・ハウンドのようなセント・ハウンド(嗅覚獣猟犬)は、視覚獣猟犬よりも比較的がっしりした体格をしており、鼻で獲物を嗅ぎ分けて追跡する能力に長けています。なかには視覚・嗅覚ともに優れた狩猟犬や、一般的な狩猟犬とは異なる外観を持つハウンド犬も存在します
ハウンド(猟犬)・グループ | 犬種図鑑 | 犬種大百科 | by アニマルプラネット

バセット・ハウンドが最初に記録に残されているのは16世紀、アナグマ猟について書かれた文書の中でした。短い脚を持った犬は、古代からこれまで多くの犬種から誕生していますが、いつ頃から意図的に交配されて、現在のバセット・ハウンドとなったのかは、正確にわかっていません。「バセット」という言葉は、フランス語で“短い”という意味の“bas”からきていますが、そこから交配の歴史を知ることはかなり困難です。
引用元:バセット・ハウンド | 犬種図鑑 | 犬種大百科 | by アニマルプラネット http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir01800.html

イギリスでは、14世紀頃まで野ウサギ狩りが盛んに行われ、ビーグルのようなタイプの犬たちが猟犬として用いられていました。「ビーグル」という名前の由来はいろいろで、その歌うような吠え声から、「開いたのど」という古いフランス語から名付けられたという説や、ケルク語由来説、さらには古い英語またはフランス語の「小さい」という語からきた説などがあります。
引用元:ビーグル | 犬種図鑑 | 犬種大百科 | by アニマルプラネット http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir01900.html

ダックスフンドについては16世紀に資料が発見されており、そこには「背が低く曲がった足の犬」と書かれていました。また、当時は「穴を掘る小型犬」「ダッケル」「アナグマ犬」などと呼ばれていたようです。

現在の「ダックスフンド」という名前はドイツ語の”dachs”(アナグマ)と”hund”(犬)からきています。

粘り強いハンターともいえるダックスフンドは、地中の巣穴の中にまで獲物を追って入っていき、獲物を外に連れ出して息の根を止めるという狩りをしていました。
引用元:ダックスフンド | 犬種図鑑 | 犬種大百科 | by アニマルプラネット http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir05300.html

日本犬(にほんけん、にほんいぬ)は、古くから日本に住んでいる犬の総称である。
日本犬という言葉が使われるときは、1934年(昭和9年)に日本犬保存会によって定められたスタンダードである「日本犬標準」に名前の挙げられている6つの在来犬種を特に指すことが多い。6犬種は大型・中型・小型の3型に分類される。1931年(昭和6年)から1937年(昭和12年)にかけて、各犬種が順次、文部省によって天然記念物に指定されたが、太平洋戦争後、その管理は都道府県教育委員会に委ねられた。
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引用元:日本犬 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%8A%AC