「一台、二台」サーフボード・洗濯機「据え置き台、台座」 「一株、二株」カビ・白菜「根のついた草木」盆栽は一鉢  「一基、二基」卒塔婆・花輪・鳥居・いろり「建物の土台や礎」

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次のうち、「一台、二台・・・」と
数えるものを全て選びなさい
サーフボード(答)
洗濯機(答)
機関車 「一両、二両」
オルガン(答)
顕微鏡(答)
ラジオ(答)
カメラ(答)
扇風機(答)
山車(答)
ガスタンク 「一基、二基」
原子炉 「一基、二基」
碁盤 「一面、二面」
トランペット 「一本、二本」
50%

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次のうち
「一基、二基」という数え方を
するものを全て選びなさい
(画像選択肢)
1 いろり(答)
2 卒塔婆(答)
3 鳥居(答)
4 箸

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次のうち
「一基、二基」という数え方を
するものを全て選びなさい
(画像選択肢)
花輪(答)
いろり(答)
椅子 「脚」「台」
鳥居(答)

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次のうち
「一基、二基」という数え方を
するものを全て選びなさい
(画像選択肢)
箸 「膳」「揃」「具」
電車 「両」「台」
鳥居(答)
椅子 「脚」「台」

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次のうち
「一株、二株」と数える
ものを1つ選びなさい
すずり(答)?? 「面」
カビ(答)
ブドウ 「房」
白菜(答)
蚊取り線香 「巻」
髪の毛 「本」「毛」「束」
盆栽 「鉢」
鏡餅 「重(かさね)」「据わり」「枚」

この問題、下画像のとおり、すずりを「株」と数えるのが正答になっているようですが、「面」が一般的かも。
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第7回 助数詞「台」の意味は自動車の出現で大きく変化

現代の助数詞「台」は車や機械を数えますが、もともとは人や物を載せる台や台座を数えました。据え置く台はもちろんのこと、やがて荷車や牛車、人力車など、車輪のついた台も数えるようになりました。では、なぜ助数詞「台」は機械を数えるようになったのでしょうか。
>「自動車は、人や馬が引くのではない、機械で動く車だ!」これは当時の人々にとっては衝撃でした。機械で動く車も「台」で数えるようになり、機械の性質が「台」の意味に強い影響を与えました。このようにして、助数詞「台」の現在の用法が決まったのだと考えられます。
引用元:助数詞「台」の意味は自動車の出現で大きく変化 | 目からウロコ!数え方のナゾ http://japanknowledge.com/articles/kze/column_kaz_07.html

株(かぶ)
 植木・草木・花・苗・株券など/3株の若木、株券1万株
>基(き)
〔1〕灯籠・鏡台・香炉など/五重塔1基
〔2〕モーターなどの据えておく機械類/タービン3基
引用元:名数/ものの数え方の例(助数詞)(めいすうもののかぞえかたのれい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%90%8D%E6%95%B0%2F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%AE%E4%BE%8B(%E5%8A%A9%E6%95%B0%E8%A9%9E)-1614580

植物
本ほん 樹木・竹・草。
鉢はち 鉢植えの植物。
株しゅ(かぶ) 根のついた草木。
引用元:大辞林 特別ページ 言葉の世界1-6 助数詞 http://daijirin.dual-d.net/extra/jyosusi.html

特別編1 動かないものを数える「基」──「ベンチ」から「人工衛星」まで──

公園のベンチ、モニュメント、神社の鳥居、歩道橋、信号機、タワー、観覧車、ダム、原子力発電所、そしてピラミッドにいたるまで、これらにはある共通点があります。それは何でしょうか? 答えは、すべて同じ助数詞「基」で数えるということです。「え! 公園のベンチとピラミッドが同じ数え方?」と驚くのも無理はありません。これらの物は作られた時代はもちろん、形も大きさも、機能も異なっているからです。公園のベンチはくつろぐための物ですし、信号機は交通を整理する物、そしてピラミッドは古代エジプトの王様のお墓だと推測されている物です。

実は、この「基」という漢字には、建物の土台や物事の礎となる物という意味があり、簡単には動かされない物を表します。
引用元:動かないものを数える「基」 | 目からウロコ!数え方のナゾ http://japanknowledge.com/articles/kze/column_kaz_s01.html