十干十二支「庚午」「壬申」「乙亥」「戊寅」「甲申」

次の十干十二支を
甲子から近い順に選びなさい
庚午
戊寅
甲申
28%

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次のうち
陰陽五行説の「五行」に
挙げられるものを
全て選びなさい

土(答)
火(答)

60%
「木火土金水」

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次の十干十二支を
甲子から近い順に選びなさい
戊寅
壬申
庚午
「庚午、壬申、戊寅」(答)
29%

次の十干十二支を
甲子から近い順に選びなさい
乙亥
戊寅
甲申
「乙亥、戊寅、甲申」(答)
動画8:30あたり
>出ました!これが噂のラスボス問と呼ばれる「十干十二支」問ですね
>全部で選択肢が13個確認されています。語呂合わせもしにくいやっかいな問題ですよね・・・
>僕はある方法でこれらをマスターしました!選択肢を自力で集めるのには苦労しました
>とは言え、すぐ忘れてしまうので定期的なメンテが必要ですがw
【ニコニコ動画】とあるBORDER隊員の現状維持(メンテナンス)~其の弐~

上記リンク先動画の投稿者コメントをヒントに、各種サイトから選択肢を収集しました。

次の十干十二支を
甲子から近い順に選びなさい
戊辰 ぼしん 5 つちのえたつ
庚午 こうご 7 かのえうま
壬申 じんしん 9 みずのえさる
乙亥 いつがい 12 きのとい
戊寅 ぼいん 15 つちのえとら
甲申 こうしん 21 きのえさる
戊子 ぼし 25 つちのえね
己丑 きちゅう 26 つちのとうし
壬辰 じんしん 29 みずのえたつ
丁酉 ていゆう 34 ひのととり
丙午 へいご 43 ひのえうま
乙卯 いつぼう 52 きのとう
癸亥 きがい 60 みずのとい

頭文字「ぼこじいぼこぼきじてへいき」から、
ゴロ「戊辰交互壬申いつかい?ボイン更新母子禁じて平気」
戊辰、庚午、壬申、乙亥
戊寅、甲申、戊子、己丑、丁酉、丙午、乙卯、癸亥

ぼぼぼ 戊辰、戊寅、戊子
ここ 庚午、甲申
じじ 壬申、壬辰
いい 乙亥、乙卯

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次の色のうち、五行思想に
おける「五色」に数えられる
ものを全て選びなさい

黒(答) 「水」

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次の色のうち、五行思想に
おける「五色」に数えられる
ものを全て選びなさい
黄(答) 「土」
白(答) 「金」
黒(答) 「水」
赤(答) 「火」
緑(答) 「木」

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ファイル:Wuxing ja.svg – Wikipedia

リンク先を参照し、一覧表を作成しました。

元素え(兄)と(弟)備考
緑(青)
きのえ

きのと
こう・おつ

ひのえ

ひのと
へい・てい

つちのえ

つちのと
ぼ・き

かのえ

かのと
こう・しん

みずのえ

みずのと
じん・き

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暦で使う十干十二支の「十干」で
「戊」を訓読みすると何と読む?
えひちみの
かずつきと
つちのえ(答)

ですが
「己」を訓読みすると何と読む?
つちのと(答)

ですが
「壬」を訓読みすると何と読む?
みずのえ(答)

五行思想(ごぎょうしそう)または五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想。万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。
また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えが根底に存在する。
西洋の四大元素説(四元素説)と比較される思想である。
>五行思想は、戦国時代の陰陽家騶衍(すうえん。騶は{馬芻}。鄒衍と表記する場合もある。紀元前305年頃 – 紀元前240年頃)が理論づけたとされる。
一説によると、元素を5つとしたのは、当時中国では5つの惑星が観測されていたためだという。少なくとも当時から知られていた惑星、水星・金星・火星・木星・土星の名称は五行に対応している。
春秋戦国時代の末頃に陰陽思想と一体で扱われるようになり、陰陽五行説となった。
五行思想 – Wikipedia

陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)とは、中国の春秋戦国時代ごろに発生した陰陽思想と五行思想が結び付いて生まれた思想のこと。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)、陰陽五行論(いんようごぎょうろん)ともいう。陰陽思想と五行思想との組み合わせによって、より複雑な事象の説明がなされるようになった。
>陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水、(もく、か、ど、ごん、すい、金は「きん」でなく「ごん」と読ませる)の五行にそれぞれ陰陽二つずつ配する。甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸、は音読みでは、こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き、と読む。音読みでは陰陽と五行にどう対応しているか分かりにくいが、訓読みにすると、きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、となり、五行が明解になる(かのえ、かのと、は金)。陰陽は語尾の「え」が陽、「と」が陰である。語源は「え」は兄、「と」は弟である。「えと」の呼び名はここに由来する。「えと」は本来、十干ないし干支の呼称だった。きのえ、は「木の陽」という意味。
陰陽五行思想 – Wikipedia

じっ‐かん【十干】

甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の総称。これに五行(ごぎょう)の木・火・土・金・水を結びつけ、さらにそれぞれ兄(え)(陽)と弟(と)(陰)を配し、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)とよぶ。ふつう十二支と組み合わせて用い、年や日などを表す。→十二支
十干(ジッカン)とは – コトバンク

十二支は覚えていても、十干って覚えてます?わたくしはさっぱり。みずのえ?つちのと?なんだっけ?と三十数年。ところが先日銀座くのや製干支手ぬぐいについていきた紙切れに、わりと簡単に覚える方法が書いてあったので、ご紹介いたします。

まずは、陰陽五行説の「木・火・土・金・水」の順番を覚える。「もっかどこんすい」とすると便利。で、この順番に「エ(兄の意)」と「ト(弟の意)」をつけていく。

木(キ)  : キノエ(甲)    キノト(乙)
火(ヒ)  : ヒノエ(丙)     ヒノト(丁)
土(ツチ) : ツチノエ(戊)   ツチノト(己)
金(カ)  : カノエ(庚)     カノト(辛)
水(ミズ) : ミズノエ(壬)   ミズノト(癸)

こうしてみると、ちゃんと意味があることがわかって覚えやすいとおもうのですがいかがでしょ?
十干の覚えかた: うららか日記