栗「筑波」 日本で最も生産されている品種 茨城県が県別生産量1位

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日本で栽培されている栗の品種で
最も多いのは「利平」である
×(答)
◯「筑波」

日本で最も広く栽培されている品種がこの「筑波」です。「岸根(がんね)」と「芳養玉(はやだま)」の交配種で1959年(昭和34年)に命名されました。甘味のある果実は粉質で香りが良く品質が高いのが特徴。果皮は赤褐色で光沢があり、果重は20~25gと大きめ。貯蔵性が良く加工用原料としても使われています。収穫は9月中旬頃から10月頃まで。
栗 くり クリ

茨城県は栽培面積・生産量とも全国第1位を誇る栗の生産地です。
栗の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡からも多くの栗が出土しているそうです。
茨城県では明治30年頃から栽培が始まったとされており、主な産地は、笠間市・かすみがうら市・石岡市などで、他にも県内各地で広く栽培されています。
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クリ(栗、学名: Castanea crenata)とは、ブナ科クリ属の木の一種。
クリのうち、各栽培品種の原種で山野に自生するものは、シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれる、栽培品種はシバグリに比べて果実が大粒である。また、シバグリもごく一部では栽培される。
>雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。また、香りが強い。非常によく昆虫が集まる。ブナ科植物は風媒花で花が地味のものが多いが、クリやシイは虫媒花となっている。なお、この花の香りは芳香成分としてスペルミンを含むため、ヒトの精液の臭いに似た独特の香りを放つ。一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となり、不受精のものはしいなとなる。
>シナグリなどと比較して、渋皮剥皮が困難であり、生食用用途では渋皮を直下の果肉とともに削り取る作業が必須である。特にこのことが近年の家庭におけるクリの需要を低下させる原因となってきた。そのような中、近年独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所において、シナグリ並に渋皮剥皮性の優れるクリ品種「ぽろたん」(2007年10月22日品種登録)が育成された。
クリ – Wikipedia

「ぽろたん」ってどんなクリ?

今までのニホングリは、おいしくても、渋皮がむけ難くて調理が大変でした。そんな悩みを解決したのがぽろたんです。
ぽろたんの最大の特徴は、果実に傷をつけて軽く加熱するだけで、渋皮が簡単にむけることです。
さらに、果実は大きく、甘くて、香りもあって美味しいです。
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果樹研究所:ぽろたん:「ぽろたん」ってどんなクリ? | 農研機構