『ザンヤルマの剣士』 麻生俊平のラノベ小説

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超古代文明の遺産である剣を
手にした矢神遼の戦いを描く
麻生俊平の小説は?
剣ザ士ルンマのヤ
ザンヤルマの剣士(答)
『ザンヤルマの剣士』

麻生 俊平(あそう しゅんぺい)は、日本の小説家。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。ライトノベル系のファンタジー・SF作品を主に執筆している。
ハードボイルド調の文体で、時代を敏感に感じ取り社会批判などを織り交ぜつつも、若年層を対象にしたライトノベルとして重くなりすぎないバランス感覚のある小説が特徴。
>2作目となる『ザンヤルマの剣士』は、まず短編として『月刊ドラゴンマガジン』の1992年8月号で短編が発表され、後に長編が発売された。
麻生俊平 – Wikipedia

『ザンヤルマの剣士』(-けんし)とは、麻生俊平の小説。舞台は20世紀末の日本、裏次郎と名乗る謎の中年男性から波型の鞘に収められた短剣を受け取った主人公。その日から主人公の周りで不可思議な事件が頻発する。
>ザンヤルマ
イェマドの滅亡を表す言葉。現代の言葉に直すなら、ハルマゲドン。イェマドの滅亡を引き起こした遺産は製作者により「ザンヤルマの剣」と名づけられており、その所有者を「ザンヤルマの剣士」と呼ぶ。裏次郎は現代のザンヤルマの剣士である遼を観察することで、ザンヤルマの再現を行なおうとしている。
ザンヤルマの剣士 – Wikipedia

鵬翔学院高校に通う矢神遼は、ある日、奇妙な紳士から、波形の鞘に収められた短剣を押しつけられた。
『この剣は、抜くことができた人間に強大な力を与えてくれる…』謎の言葉を残し、紳士は去る。
一見、どうやっても抜けそうにない形状をしたその剣を、なぜか遼はあっさりと抜くことができた。
しかし、その日を境に、遼の周辺ではバラバラ殺人事件が連続して発生する。
しかも、被害者は遼に不快な思いをさせた人物ばかりであった。
『僕は無意識のうちに殺人を犯してしまったのか?』いま、遼の運命は大きく変わろうとしていた…。
ファンタジア大賞出身の新鋭が贈る、書き下ろしサスペンス伝奇アクション。
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