「刀城言耶」とうじょうげんや 三津田信三の小説に登場 『水魑(みづち)の如き沈むもの』 ガストン・ルルー『黄色い部屋の秘密』A・Aミルン『赤い館の秘密』

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三津田信三のミステリー小説に
登場する幻想小説家
刀城言耶
とうじょうげんや(答)

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水神を祀る四つの村。奇怪な雨乞いの儀式。湖上の密室殺人。神男たちは次々と……奈良の山奥、波美地方の”水魑様”を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。儀式の日、この地を訪れていた刀城言耶の眼前で起こる不可能犯罪。今、神男連続殺人の幕が切って落とされた。ホラーとミステリの見事な融合。シリーズ集大成と言える第10回本格ミステリ大賞に輝く第五長編。
『水魑の如き沈むもの』(三津田信三):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部

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ここを舞台にしたミュージカルで
有名なフランスの作家は?
(ガルニエ宮(オペラ座)の画像)
・トールルガスン
ガストン・ルルー(答)
『黄色い部屋の秘密』
イタリア三大歌劇場「サン・カルロ劇場」ナポリ 「スカラ座」ミラノ 「オペラ座」ローマ 「オペラ座(ガルニエ宮)」パリ | わかればいいのに I wish I knew

◯×
推理小説『赤い館の秘密』を書いたイギリスの作家はガストン・ルルーである
×(答) 『黄色い部屋の秘密』ガストン・ルルー
◯A・A・ミルン『赤い館の秘密』

『刀城言耶シリーズ』(とうじょうげんやシリーズ)は、三津田信三による日本の推理小説のシリーズ。原書房と講談社から刊行されている。装画は基本的に村田修が手がけている。文庫版の装丁はwelle designが手がけている[1]。
作家の刀城言耶が訪れた先で起こる民俗学的な怪奇事件に挑む。最後まで読まなければホラーなのかミステリなのかわからない小説は書けないだろうか、と考えた結果として生まれた[2]。
>刀城 言耶(とうじょう げんや)
作家。筆名は東城雅哉(とうじょう まさや)。怪奇幻想小説や変格探偵小説を執筆する。趣味と実益を兼ねた怪異譚蒐集を行うために、日本の各地方を民俗採訪しており、訪れた地方で、その土地に伝わる怪異な伝承に絡んだ不可解な事件に遭遇すると、成り行きで素人探偵のような役割を担ってしまい、その結果、事件を解決に導くことが多い。遭遇した事件を整理し、小説という体裁で記録している。
刀城言耶シリーズ – Wikipedia

三津田 信三(みつだ しんぞう)は、日本の小説家、推理作家、ホラー作家。元編集者[1]。2010年、『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞する[2]。
>やがてガストン・ルルー『黄色い部屋の秘密』とA・A・ミルン『赤い館の秘密』を読んだのをきっかけとして、アガサ・クリスティーやディクスン・カー、ヴァン・ダイン、エラリー・クイーンなどの海外の本格ミステリに熱中し、中学生・高校生の時も愛読していた[9]。大学生の頃に、ホラーの面白さにも目覚め、またスティーヴン・キングの影響で、ジャンルを超えた面白さに惹かれるようになる[9]。
>代表的な著作として、作者と同名の作家を登場人物とした作家三部作と、流浪の幻想小説家を語り手とした刀城言耶シリーズがある。作家三部作はメタ構造をもった幻想怪奇小説であることが多いが、刀城言耶シリーズは最後のページを読むまでその作品が推理小説なのか怪異譚なのかわからないという構造が特徴的である[3]。
三津田信三 – Wikipedia